2011年4月2日(土)20:43@109シネマズMM横浜。3.11地震以降中止されていたレイトショー再開!
というわけで遅ればせながら2011年2月26日公開の劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~を観てきた。本編2時間弱くらい。
評価:★★★★+。マクロスFの完結にふさわしい!シェリルーッ!終わり方は評価が分かれると思いますが、私は好きです。…なんてめずらしく大絶賛してみようかと。
以下、感想メモ。考察じゃないよ。ネタバレ御免。
- 心の底から「シェリル好きで良かった!」
- いやね、マクロスFも2年ぶりだし、いわゆるオワコン?ってか今更つまんないよって感じちゃうのかなと油断していたわけですよ正直。
- 結果:開始1時間くらいでドキドキしながらのめり込むように見てました。
- 展開のテンポが良い。それでいてTV版から質的に劣化していない。TV版と同等の質量を持ち、しかも大幅に違う展開に目が離せない。
- シェリルが宇宙に放り出されるシーン以降の喪失感が半端ない。現実と、その現実を受け入れがたいという心情・葛藤の狭間で、見ている方が抜け殻みたいになる(今回シェリル好きで良かったと思う理由のひとつ)。アルトの気持ちが分かりすぎ。
- グレイスサンカッケイ。
- ちびシェリルの可愛さぱねぇ。そして、さいしょっから勝負ありの出来レースだったとは残酷な。。
- 「サヨナラノツバサ~the end of triangle」流れる最後の戦闘シーンが本当に鳥肌モノ。アルト格好いい。本当に。この曲リピートで聞くたび劇中シーンが脳内再生されてヤバいです(すでに美化入ってますが)。ヴァルキュリーアーッ!
- 最後は、アルト→死亡、シェリル→植物状態、って情報を前もって得ていたので、鬱展開どないやねん、と思っていましたが、アルトは死んだのかな?私には確かにそうであるとは思えなかった。あと、シェリルは最後、イヤリング光ってたんで…。
- 「劇中のいろんなシーンに、魔法の扉を開けるためのカギは埋め込んであります。ただ、何個の扉が開けられるかは、見てくれる人たちの相性次第ですね」って河森監督おっしゃってますしプログラム(800円)で。
- あれ?みんなしぶとく生き残ったから、あぶれたのって緑の人だけ?そういう意味でリン・ミンメイ?兄対決って要素もあったけど。
- なんにせよTV版のエンディングもとっても好きですが、それを超えてくる終わり方だったと思うわけですよ。
- とりあえずあと何回か観に行くよきっと。
- ひさびさのブログ更新が英語とは全然関係なくて申し訳ない。
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