[PR] 香典返し おねしぺグローブ: 6月 2010

2010年6月14日月曜日

【ディクテーション】Kanokon (かのこん)

ANNrightstuf($11.99)、 dvdpacific($12.29)。 Media Blasters(AnimeWorks)よりリリースが開始された「かのこん」。 2010年5月25日発売の第1巻には1話から4話までが収録されています。 久々に新作の英語音声聞いた気がするね! 小山田耕太にMona Marshall、 源ちずるにDorothy Fahn、 犹守望にMay Kao、 源たゆらにEthan Murray、 朝比奈あかねにCamilla Debry、 佐々森ユウキにLara Cody、 高菜キリコにJessica Gee、 熊田流星にAndres Alexis、 桐山臣にDick Smallberries Jr.、 長ヶ部澪にElivia Gaitan。 以下、第1話Want to Enjoyably Eat It?(美味しく食べちゃう?)のBパートのあかねさん説教。

小山田くん、なんとかしなさい! You have to do something about this!
なんとかって言われても… I wish I knew how to stop her...
お前、マジで死ぬぞ You can't keep this up, man.
はっきりしない小山田くんが悪い! Oyamada, it's your fault for not being honest!
え、なんで? What? My fault?
不味いものは不味い。はっきり言わずに無理に食べたりするから、どんどん創作料理が不気味になるんじゃないの。 本当に大事な人なら、ちゃんと叱ってあげなきゃダメよ。 本当の優しさというのは、たとえ一時は相手を傷つけるとわかっていても、 本当のことを告げてあげることなのよ。 そうすることで、相手はより良い方向に進むことができる。 小山田くん、君は偽善者です Listen to me. You never tell her her food is terrible. So her creations are becoming more and more bizarre. If someone is really important to you, you have to yell at them honestly. You have to show people you really care about them by always being honest. Even if you think it might hurt their feelings, honesty is always the best policy. And if you do that, you'll both become better human beings. I promise you. Oyamada, you're being a hypocrite!
やーいやーい、偽善者偽善者ぐぉ That's right! Hypocrite, hypocrite!

keep upは「【句動-1】上げたままにしておく、高いままにしておく、高いままである、起こしておく、起きている、落ちない[沈まない・倒れない・崩れない・衰えない]ようにしておく、落ちこませない、屈しない、くじけない、【句動-2】維持する、保持する、持続する、存続させる、継続する、~し続ける、【句動-3】頑張り続ける、頑張り通す、【句動-4】〔一定の態度を〕取り続ける、【句動-5】〔天気が〕もち続ける、【句動-6】〔体力が〕もつ、【句動-7】遅れないでついて行く、連絡を取り続ける、~と同じ速度で進む、【句動-8】夜起きている、夜起こしておく、寝かせない、寝ないでいる、【句動-9】管理する、手入れをする、整備する」。
terribleは「【形-1】極度の、極端な、【形-2】ひどく嫌な、とても不快な(That's a terrible thing to say.=ひどいことを言いますね。)、【形-3】〔品質や内容が〕ひどく悪い、ぶざまな、【形-4】〔体調が〕優れない、〔顔色が〕悪い、【形-5】恐ろしい、怖い」。
creationは「【名-1】創造、創作(Which is more interesting -- the creation of abstract ideas or concrete things?=どちらが面白いだろうか。抽象的な概念の創作と具体的な物体の創作では?)、【名-2】〔芸術家や発明家の〕創作物、作品、【名-3】地球、〔地上の〕生物、【名-4】《the Creation》《宗教》天地創造、【名-5】〔称号の〕授与、〔職務の〕任命」。
bizarreは「【形】奇妙な、とっぴな、奇抜な、風変わりな、異様な、奇怪な、変てこな、奇想天外の、変な、グロテスクな◆【類】weird ; strange ; odd」
yellを「【名】叫び声、【自動-1】怒鳴る、がなる、わめく、鋭く叫ぶ、大声を上げる(Okay, okay. You don't have to yell.=はいはい、怒鳴らなくても分かりますから。)、【自動-2】《イ》〔チャットなどで〕大文字を使う、【自動-3】エールを送る、【他動】~を[と]大声で(鋭く)叫ぶ」。
yell atは「~を怒鳴りつける、~に気合いをかける(My dad is going to yell at me if he finds me on the computer after midnight.=真夜中過ぎにコンピューターを使ってるのがばれたら、おやじにどやされるよ。)(My mom yelled at me on the phone.=電話でママにしかられた。)」。
yell outは「大声で言う、声を大にして言う、叫んで言う、大声を上げる、大声で叫ぶ、叫ぶ」。
hypocriteは「【名】偽善者、猫かぶり◆【語源】ラテン語(hypocrit)、ギリシャ語(hupokrites) =actor「役者」から。」。

解説:

この手の男の子向け寸止めエロ作品の場合、そちら方面の日常会話?をたくさん学べるのですが、あえて委員長の説教場面でお堅くお勉強です。
「創作料理」をcreationと訳すと裏に哲学的な意味が見える気がするのは私が日本人だからかな。
policyはoptionと言うよりずっと強い言い方だと思います。
yell outってyellと同じ意味と思うけど、補語を取る場合は叫ぶ内容のはず。聞き間違いかも。。→聞き間違いでした。正しくはyell atです。
しかしものすごいすごいぶっちゃけ訳な気がしますね。正直、英語音声の品質はイマイチかもしれんな。。

ちなみにオレはちずるではなく望派ですJK