[PR] 香典返し おねしぺグローブ: 【ディクテーション】Mobile Suit Gundam UC 2(機動戦士ガンダムUC <ユニコーン> 2)

2010年11月14日日曜日

【ディクテーション】Mobile Suit Gundam UC 2(機動戦士ガンダムUC <ユニコーン> 2)

ANNrightstufamazon.co.jp。 バンダイビジュアルより2010年11月12日発売の「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2」(日本市場向け)は英語音声トラックも収録。北米ではリリースされてない? バナージ・リンクス(内山昂輝)にSteve Cannon、 オードリー・バーン(藤村歩)にStephanie Sheh、 フル・フロンタル(池田秀一)にKeith Silverstein、 マリーダ・クルス(甲斐田裕子)にTara Platt、 スベロア・ジンネマン(手塚秀彰)にMichael Alston Baley、 タクヤ・イレイ(下野紘)にRobby Sharpe、 ミコット・バーチ(戸松遥)にRachael Lillis。 以下、episode 2: The Second Coming of Char(赤い彗星)の最後のほう、マリーダとバナージとの会話。

お前の言うことは間違っていない。 正しい戦争なんてない。 でも…正しさが人を救うとは限らない I don't disagree with what you are saying. No war is ever truly justified. However, to save human lives, we can't always be righteous.
このパラオがまだアステロイド・ベルトにあった頃に造られたものだ。 初期の宇宙開拓者と言えば、地球で食い詰めた物や政治犯、他に生きていく術を持たなかった者たちばかりだ。 宇宙世紀が始まった時、時の首相は“神の世紀との訣別”と言ったそうだが… 太陽も星のひとつに紛れてしまいそうなアステロイド・ベルトに住む彼らには、 すがるべき光が必要だったんだろう This was built back when Palau was still in the asteroid belt. When you look back at the earliest space pioneers, they were mostly beggars and political criminals. They thought to settle in space because there was nowhere else for them to live. They say when the Universal Century began, the Prime Minister stated that we were "bringing an end to the Era of God". For the people who lived in the asteroid belt, the sun was indistinguishable from any other distant star. They needed a light to guide them.
光… A light...
光がなければ人は生きていけない。 でも…宇宙に棄てられた人々はやがて神にかわる光を見出した。 ジオンという名の新しい光を Nothing can live without light. But the people abandoned in space eventually found a new light to replace God. And the new light that they found to guide them was Zeon.
彼らには、それが必要だった。 絶望に抗い、残酷で不自由な世界で生き続けるために、 この世界には改善の余地があると思わせてくれる何かが。 そんなものがなくても生きていける。 実体のないものにすがるなんて馬鹿らしい。 そう言い切れる奴がいるとしたら…そいつは余程の幸せ者か、 世間に関わっていないのかのどちらかだろうな It gave them hope where there was despair. So they could overcome the impossible and keep living in this cruel world. It held out the shining promise that we could all become better. You might find it foolish to put your faith in something so intangible. There were those who would say that ideas like this are not essential to life. I think that those people must be either very lucky or very deluded.
人間だけが神を持つ…そう言っていた人がいるんです。 今を超える力…可能性という名の内なる神を…って Humanity alone possesses a God. Somebody once said that to me. He told me about the power to transcend the now, the inner God called "possibility".
ロマンチストだな。 人や世界を信じていなければそんな言葉は出てこない。 きっとやさしい人だったんだろう He must have been a romantic. A person cannot believe that without a strong faith in humanity and the world. Sounds like a nice person.
セルジ少尉…お前が墜とした奴のことは気にするな。 モビルスーツに乗って戦場にいればそれはパイロットという戦闘単位だ。 気に病む必要はない。 ただ、自分がすでに状況の一部となっているということだけは覚えておけ。 ミネバ様のために行動を起こしてくれたこと、礼を言う Ensign Sergi... Don't worry about the lives you take when you're in battle. When you go into battle, you become one with your machine, a combat unit called a pilot. There is no room for regrets. That's said, you're already entangled in the situation. And it's best you remember that. As for taking action to help protect Princess Mineva, I thank you.
あなたも…あ…えと… Hey, do you... Uh, I mean...
マリーダ Marida.
マリーダさんもモビルスーツに乗ったりするんですか? Ms. Marida, do you pilot a mobile suit too?
人手が足らない時にな When we're short on manpower, yes.

righteousは「【形-1】道理のある、もっともな、当然の、【形-2】正義の、公正な、正しい、【形-3】高潔な、有徳の、【形-4】〈米俗〉素晴らしい、完ぺきな、本物の、大きな」。
look back atは「~に目[視線]を戻す、~を振り返って見る、~を再び見る、~を見返す、~に振り向く、~を回顧する、~を調べ直す、~を尻込みする」。
bring an end toは「~にピリオドを打つ、~を終わらせる、~を終わりにする、~を済ませる、~に決着[結末・けり]をつける、~を完結する」。
indistinguishableは「【形】区別ができない、見分けがつかない◆imperceptible と unnoticeable が「〔物事を〕知覚できない」、という意味の語であるのに対し、indistinguishable は二つのものを比べたとき、その違いが分からないほど似ている、という意味の形容詞。(Well-made fake jewels are sometimes indistinguishable from the real thing.=よくできたにせの宝石は、ときとして本物との区別がつかない。)(The twins were indistinguishable from one another.=その双子はどっちがどっちか見分けがつかなかった。)」。
hold outは「【句動-1】〔腕を〕伸ばす、【句動-2】〔手に何かを持って相手に~を〕差し出す、提供する、提出する(Hold out your hand. I'll give you a candy.=手を出してごらん。アメをあげるよ。)、【句動-3】〔最後まで〕持ちこたえる、辛抱する、粘る、耐える、抵抗する、【句動-4】〔食糧が〕もつ、【句動-5】〔希望を〕抱かせる、【句動-6】言わないでいる、約束する、【句動-7】〈米話〉《野球》抗戦する◆契約交渉時に給与を拒否して交渉を戦うこと」。
put one's faith inは「~を信じる」。
intangibleは「【名】無形のもの、無形資産、【形】漠然とした、不可解な、触れることのできない、無形の、実体のない」。
deludeは「【他動-1】〔他人に事実でないことを〕信じ込ませる、【他動-2】〔人を〕だます、欺く、【他動-3】〔人の心・判断を〕惑わす」。
transcendは「【他動-1】〔限界などを〕超える、超越する("What is your favorite genre of music?" "I listen to everything. I just like good music. That transcends genres."=「音楽ではどんなジャンルがお好きなんですか?」「何でも聴きますよ。いい音楽なら何でも。ジャンルは関係ないですね」)、【他動-2】〔~に〕勝る、【他動-3】脱却する(This article explores alternative policy approaches that may prove more successful in transcending NIMBYism.=本論文は NIMBY イズムを首尾よく脱却できるような政策アプローチの代案を模索する。)」。
romanticは「【名】ロマンチスト、ロマンチックな人、空想家、【形-1】恋愛の[を扱った]、ロマンチックな、【形-2】空想的な、実際的でない、非現実的な、現実離れした、【形-3】情熱的な、熱々の◆恋心が」。
ensignは「【名-1】旗、国旗、軍旗、【名-2】〔職位などを示す〕記章、【名-3】象徴、【名-4】《米海軍》少尉」。
entangleは「【他動-1】〔糸などを〕もつれさせる、からませる、【他動-2】〔人をトラブル・渋滞・陰謀などに〕巻き込む」。
entangled inは「《be ~》~に巻き込まれる」。

教師信号がないのが残念ですが、すごく綺麗な英語で会話がされていて、ディクテーショントレーニング向けにぴったりの素材なのではないかと!>ガンダムUC。北米から取り寄せる手間もないことですし、買った方はぜひお試しアレ


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