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バンダイビジュアルより2010年11月12日発売の「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2」(日本市場向け)は英語音声トラックも収録。北米ではリリースされてない?
バナージ・リンクス(内山昂輝)にSteve Cannon、
オードリー・バーン(藤村歩)にStephanie Sheh、
フル・フロンタル(池田秀一)にKeith Silverstein、
マリーダ・クルス(甲斐田裕子)にTara Platt、
スベロア・ジンネマン(手塚秀彰)にMichael Alston Baley、
アンジェロ・ザウパー(柿原徹也)にMichael Sinterniklaas。
以下、episode 2: The Second Coming of Char(赤い彗星)のプロローグ最後、フル・フロンタル△場面。
参考までに字幕も掲載。
| 失態だな、スベロア・ジンネマン。 『ラプラスの箱』を手に入れられず、姫様の身もお助けできなかったとは |
Your performance is a disgrace, Suberoa Zinnerman.
You failed to retrieve Laplace's Box,
and weren't even able to rescue the princess.
--------------- 字幕:A wretched fiasco, Suberoa Zinnerman. You were neither able to obtain Laplace's Box, nor rescue the princess. |
| すべては不慮の事態でした。 この上は静観し、姫様からの連絡を待つほかないかと |
None of these developments could have been predicted.
For the time being, we have no choice but to be patient and wait to hear from the princess.
--------------- 字幕:None of these developments could have been foreseen. For now, we have no choice but to wait to hear from the princess. |
| 何もせずにいるというのか |
Are you suggesting that we do nothing?!
--------------- 字幕:Meaning you want us to sit around and do nothing?! |
| アンジェロ大尉。 マリーダを退けたという敵…ガンダムだと聞いた。 興味深いな。 私が出るしかないかもしれん。 ガランシェールは連邦の艦の動向を探れ |
Lieutenant Angelo.
I hear the enemy that Marida was bested by in battle was a Gundam no less.
Intriguing.
I might need to come out there myself.
Have the Garancieres find out the Federation's next move.
--------------- 字幕:Lieutenant Angelo... I hear the enemy that drove off Marida was a Gundam. Intriguing. I might just need to go out there myself. Have the Garancieres find out the Federation ship's next move. |
| はっ。この失態、一命に賭けて償う所存であります |
Sir.
I will rectify this disgrace even if it costs me my life.
--------------- 字幕:Yes sir. I will rectify this fiasco even if it costs me my life. |
| 過ちを気に病むことはない。 ただ認めて次の糧にすればいい。 それが大人の特権だ |
You mustn't let mistakes weigh you down.
Acknoledge them and take what you have learnt to move on.
That is the privilege of being a man.
--------------- 字幕:Don't let past mistakes weigh you down. Just learn from them and move on. That's the privilege of being an adult. |
performanceは「【名-1】性能、能力、動作、腕前、仕事ぶり、【名-2】業績、実績、功績、成績、売り上げ、出来高(You can look at daily performance of each of your investment accounts on our website.=あなたの各投資口座の日ごとの動向は我が社のウェブサイトで見ることができます。)、【名-3】実行、遂行、履行(For the performance of this Agreement, Buyer shall place orders in accordance with this Agreement.=《契約書》本契約書を履行するため、買い手は本契約書に従って発注するものとする。)、【名-4】パフォーマンス、演技、演奏、上演、公演、コンサート、【名-5】行動」。
disgraceは「【名】不名誉、恥辱、【他動】~の面目を失わせる、(人)の顔に泥を塗る」。
retrieveは「【他動-1】~を取り出す、取り戻す、回収する、取ってくる、【他動-2】〔情報を〕検索する、読み出す、【他動-3】ばん回する、回復する、【他動-4】償う、救う」。
wretchedは「【形】不幸な、惨めな、哀れな、悲惨な、卑劣な、浅ましい、嫌な、ひどい」。
fiascoは「【名-1】〔人がしでかすひどい〕しくじり、失態、失敗◆【語源】イタリア・オペラでせりふを間違えることを fare fiasco と言ったことから。もともとの由来は定かではないが、イタリア語の fare il fiasco(賭けに負けたものが瓶(ワイン)を支払う)という表現からではないかと考えられる。」。
developmentは「【名-1】発達、発展、進行、進展、進歩(Calcium is necessary for the development of strong bones.=カルシウムは強い骨の発達に欠かせない。)、【名-2】〔状況を進展させる〕出来事、変化◆通例、複数形で用いる。、【名-3】開発、開拓、作成、【名-4】〔生物の〕成長、【名-5】〔開発された〕住宅団地、【名-6】〔写真の〕現像、【名-7】《音楽》〔主題を発展させる〕展開部、【名-8】《音楽》〔ソナタ形式の〕展開部◆ソナタ形式は通例提示部(exposition)、展開部、再現部(recapitulation)から構成され、展開部では主題の変形や変奏が行われる。」。
predictは「【他動】~を予測[予知・予報・予言・予見]する(Who can predict what's going to happen?=これから何が起こるかなんて誰にも分かるものか。)(The report predicts the Polish economy will grow by two percent.=その報告書は、ポーランドの経済成長率が2%になると予測している。)」。
bestは「【名】最も良いもの[こと]、最善、最大、最上((Is that the) Best you can do? 《皮肉っぽく》=(おまえにできるのは)その程度か?)(Let's do the best we can.=できるだけやってみよう。)、【形-1】最高の、最も良い、最善の、絶好の、うってつけの、最大の、この上ない、最上の、誰にも引けを取らない、【形-2】ほとんどの、大部分の、【他動】〔人を〕負かす[しのぐ]、〔人に〕勝る◆【同】outdo ; outrank ; trump ; scoop、【副-1】〈話〉~するのが一番よい、~すべきだ◆had better の強意形、【副-2】最も良く、最高に、一番うまく、一番親しい(Make the selection that best meets your needs.=自分のニーズに一番合ったものを選びなさい。)」。
no lessは「【1】それでもなお、やはり、同様に、【2】実に、確かに、まさに、まさしく、ずばりそのもの◆大抵は、驚きや称賛を表すが、皮肉で使われることもある。(He drove a sport car. A Ferrari, no less!=彼はスポーツカーに乗っていた。フェラーリだ、ずばり。)(I did great on my math final. A 100, no less!=数学の学年末試験はいい出来だった。満点そのものだ。)(She says she's smart. A genius, no less.=彼女は自分で頭がいいと言っている。天才ズバリ〔(皮肉を込めて)まさに天才〕だねえ。)(He was on the run for murder, no less.)(She had a baby by caesarian section, no less.)(She is a professional woman who is healthy, cheerful, and an attorney no less.)」。
intriguingは「【形-1】興味[好奇心]をそそる[かき立てる]、興味ある、魅力的な、面白い、不思議な(I really don't understand it, but it sounds intriguing.=よく分からないけど面白そう。)(Some Westerners find it intriguing that housewives in Japan often have greater control over household finance than husbands do.=西洋人の中には、日本では主婦の方が夫よりも家計の実権を握る場合が多いことを不思議がる人がいる。)(The best detective stories are the ones that are the most intriguing.=最高の探偵小説は、好奇心をかき立てるたぐいのものだ。)、【形-2】陰謀をたくらんだ◆少しミステリアスな要素を含む言葉」。
come outは「【句動-1】出てくる、外へ出る、出掛ける、出所する、【句動-2】〔結果が〕出る、【句動-3】~という結果になる(Look into it carefully and let us know how things come out.=慎重に調査して、結果を報告してください。)(This is going to come out wrong.=これは失敗に終わるでしょう。)、【句動-4】姿を現す、現れる、見える、【句動-5】流れ出す、分泌する、【句動-6】出場する、世に出る、デビューする、店に出る、【句動-7】口から出る、口にされる、広まる、知られる、知れる、明らかになる、明るみに出る、露見する、判明する、明白に示される、発表される、公になる、一般に公開される、明らかにする、意見[態度]を表明する、はっきり分かる、真実[自分の秘密]を明かす[告白する]、ばれる(Sooner or later, the truth is going to come out.=遅かれ早かれ真相が明らかになるだろう。)、【句動-8】カムアウトする、同性愛者であることを明らかにする[公言する・隠さない]、公然とホモ[ゲイ]になる(When did you come out?=ゲイだと認めたのはいつのことだ。)、【句動-9】〔茎や葉が〕生える、【句動-10】〔植物が〕発芽する、芽が出る、萌える、開花する、【句動-11】売りに出される、出版される、発刊される、発行される、刊行される、公売に付される、現像される、写真に写る、写真の写りが~である、【句動-12】家を出る、解放される、移住してくる、【句動-13】ストライキをする」。
drive offは「【句動-1】車で走り去る、【句動-2】〔虫・誘惑・苦痛などを〕追い払う、追い散らす、撃退する、【句動-3】〔敵などを〕退却させる、退散させる、【句動-4】〔疑いなどを〕はらす、【句動-5】《ゴルフ》ティーからボールを打ち出す、第一打[第一球]を打つ、第一打[第一球]を打ち出す」。
rectifyは「【他動-1】〔誤りなどを〕正す、修正する、矯正する、改正する、【他動-2】〔違反などを〕是正する、【他動-3】《電》整流する、【他動-4】《化》精留する」。
weighは「【自動-1】~の重さがある(Can you guess how much I weigh?=私の体重、いくらか分かる?)(This motor weighs 10 kg.=このモーターは10kg である。)、【自動-2】重荷になる、【自動-3】重要である、【自動-4】出航する、【他動-1】~の重さ[体重・目方]を量る、~をはかりにかける、~を秤量する、【他動-2】比較検討[考察]する、評価する、熟考する、よく考える、品定めする、較量する(We have to weigh the consequences of eating red meat. It causes a variety of heart problems.=赤身の肉を食べることの結果をよく考えなくてはならない。それは心臓に関するさまざまな問題を引き起こす。)」。
weigh downは「【句動-1】重みで押し下げる、【句動-2】(人)の気を重くさせる、(人)の重荷になる、(人)を意気消沈させる」。
acknowledgeは「【名】《コ》肯定応答、【他動-1】〔~を事実だと〕認める、承認する、同意する、認識する、受け入れる、白状する(Everyone acknowledges that.=それは誰しも認めるところだ。)(I never acknowledge it whatsoever.=何があろうとそれは認められない。)、【他動-2】《法律》~を認知する、実子として承認する、【他動-3】〔手紙・荷物の到着を〕知らせる、【他動-4】〔厚意・贈り物などに対して〕にお礼を言う、感謝する、感謝の念を示す、【他動-5】〔通信や命令系統で〕了解する、受信を確認する、応答する◆【略】ACK(Your transmission has been received and acknowledged.)」。
場面リクエストいただきありがとうございます!短い会話ですが学ぶことが多い場面になっています。 まず、"best"の使い方(最初聞き取れなくてシソーラス引きまくった…)。字幕の"drive off"という表現も対で押さえるのが良いでしょう。 あと、字幕の"wretched fiasco"を"disgrace"と言い換えている部分、 それから使役動詞haveの用法を復習しよう。 なお、「赤い彗星」は劇中では普通に"The Red Comet"と訳されています。
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