[PR] 香典返し おねしぺグローブ: 【ディクテーション】Spice and Wolf (狼と香辛料)

2010年1月4日月曜日

【ディクテーション】Spice and Wolf (狼と香辛料)

ANNmania.com(A-)、 rightstufdvdpacific($34.19)。 FUNimationより2009/12/22に第一期BOXセット(DVD2枚組、1-13話収録)発売の「狼と香辛料」。 クラフト・ロレンスにJ. Michael Tatum、 ホロにBrina Palencia、 クロエにJamie Marchi、 ノーラ・アレントにLeah Clark。 以下、第1幕Wolf and Best Clothes(狼と一張羅)の最初より。

いつからかこの村では、豊かに稔った麦の穂が風になびくのを「狼がはしる」と言うようになった。風で倒れた麦穂は「狼に踏まれた」、不作の時は「狼に喰われた」。始めは何もなかった。あったのは温もりだけ。そして、約束が結ばれた―― No one knows when the people of this village began to say ''the wolf is running'' to describe the ripe wheat swaying in the wind. When there are the wind lays flat the ears of wheat, they become ''trampled by the wolf''. And should a poor harvest befall, the crops are ''eaten by the wolf''. In the beginning, there was nothing. There was only warmth. And then, a promise was made.
出会いと別れが繰り返され、やがて人間は人間の力だけで豊かさを掴み取るようになったもう約束を律儀に守る必要もないのかも知れない… The cycle of encounters and farewells continued with favor until one day humans came to achieve abundance on their own. And there was no need to be faithful to their promise anymore...

ripeは「熟した、熟れた、完熟の、完熟した、熟れきった、成熟した、円熟した、食べごろの(Soon ripe, soon rotten.=《諺》早熟れの早腐れ。/大器晩成。)、赤い、化膿した、腐った、嫌なにおいのする、臭い、下品な、出来上がって、完全に酔っぱらって、素晴らしい」。
lay flatは「(殴り)倒す、殺す」。
ear of wheatは「麦の穂先」。
trampleは「踏みつけること、強く踏みつける、手荒く扱う、~を踏みつける、踏みにじる、踏みつぶす」。
befallは「〔災難・異変などが〕起こる、生じる、〔災害などが〕襲い掛かる、~に起こる、降りかかる(Many misfortunes befell her.=多くの不幸が彼女に降りかかった。)」。
abundanceは「多量、豊富、多数、潤沢、裕福、《物理》存在度[量]」。

(???)は聞き取れなかった部分。単に知らない単語ってだけかもしれないけれど、Brinaさんの声、なんとなく聞きとるの難しいです。。

2010/1/18追記:コメントで解決。if省略の仮定法+befallという単語でした。勉強になりました!!ありがとう!!

リハビリでもういっちょいっときます。以下、同話のホロの登場シーンより。

うん、良い月じゃの。ぬしよ、酒などないかや? Wow, what a beautiful moon. You there. Do you perchance have an alcohol?
そっ、そんな物はない!大体… No! I don't have any! Who are you?!
なんじゃ。なら食べ物はっと、おや、もったいない。 Why not? Well then, do you carry any food? Oh, no, what a waste!
お前、悪魔憑きの類か! Demon! Are you possessed by the devil?!
恩知らずじゃな。わっちに剣を向けるとは。 Ungrateful beast! How dare you direct a blade at me?!
な、なんだと! What? ungrateful...
ん、あそうか、ぬしは村の人間じゃなかったの。ごめんよ、忘れとったわ。 …わっちの名前はホロ。暫くぶりにこの姿をとったが、うん、なかなかうまく行っとるの。 Oh, an oversight? You are not from that village perhaps. My apologies. You may (???). ... My name is Holo. This is the first time in a long while I have taken this form. I believe it to be working out finally.
ホロ? Holo?
うん、良い名じゃろ。 Yes. Nice name, is it not?
奇遇だな。俺はその名前で呼ばれている者を知っている。 Amazing. I have heard of someone else who is referred to by that name.
ほぉ。わっちはわっち以外にホロと呼ばれる者を知らなんだ。そいつはどこの者かよ? Really? How unusual. I have never known another Holo besides myself. From where is this person?
この周辺の村に代々伝わる神の名だ。まさかお前、神だとでも言うのか。 It is the name of a god of village nearby. It's known for generations. Don't tell me you happen to be the same god.
わっちは神と呼ばれて長いことこの土地に縛られてきたが、神なんてほど偉いもんじゃありんせん。わっちぁホロ以外の何者でもない。 …生まれてからずっと家の中に閉じこまれていた、頭のおかしい可哀相な女だとでも、思っておるんじゃろ。わっちの生まれはずっと北の大地よ。 I have been named God and bound to this region for quite a long time now. I am not so grand, not as a god. I am Holo and Holo is all that I am. ... A meager lost delirious woman who must have been locked deep inside of her house ever since she was a tiny infant. You are thinking something like that? I was born in the land from the far north.
北? North?
うん。夏は短く冬は長い。生まれ故郷のヨイツの森。何もかも、キラキラ光る銀色の世界よ。…ぬしは旅の行商人じゃろ?連れてってくれやれ。 Yes. They have a short summer and a long winter. My home is in the forest of Yoitz. It is a world of silver where everything sparkles. ... You are a traveling peddler, are you not? Take me with you then.
な、何で俺が… But why me?
わっちの人を見る目は確かじゃ。ぬしは人の頼みを無下に断るような心の冷たい奴ではなかろう? Because I am a good judge of character. And because I do not believe you are at all the type of person who would deny me this kind of request.
寄るな!俺はそんなお人好しじゃ… Stay away! I'm not that generous!
優しくしてくりゃれ…ぬし可愛すぎじゃな。この姿は嫌いではないが、寒すぎていかん。 Please be kind to me... I believe you are adorable. I do not hate this form. But I find it too cold for my liking.

perchanceは「恐らく、たぶん、もしかすると、ひょっとすると、ことによると、偶然に」。
possessは「〔財産などとして物を〕所有[保有]する、〔才能を〕有する、〔悪霊などが人に〕取り付く、(人)に~させる(What possessed you to do that?=何があなたをそうさせたのですか?)("I can't believe that you deleted the wrong file!" "I'm really sorry! I don't even know what possessed me to do that!"=「信じられないよ。間違ったファイルを削除するなんて」「本当にごめんなさい!何が私をそうさせたのかは、私にも分からないよ!」)」。
possessed by the devilは「《be ~》悪魔に取りつかれている」。
ungratefulは「感謝の念を持たない、有り難いと思わない(He was not only ungrateful to her, but wronged her.=彼は彼女に感謝の念を持たなかっただけでなく手ひどい扱いをした。)、満足できない、不快な、とても嫌な(This is the most ungrateful job I've ever done.=これがこれまでやった中で最も嫌な仕事です。)」。
direct ~ atは「~を…に向ける(He directed the statement at [to, toward, against] the whole nation.=彼はその声明を全国民に向けて発しました。)」。
oversightは「見過ごし、手落ち、ミス、見落とし、不注意、過失、監視、監督、管理、取り締まり」。
grandは「〈俗〉1000ドル、1000、千◆【注意】G=10億(1,000,000,000)◆【同】chiliad ; thousand◆【略】g ; G.◆単位、グランドピアノ、壮大な、雄大な、素晴らしい、遠大な、威厳のある、主要な、重要な、重要な地位にある、思い上がった、もったいぶった、気位の高い」。
meagerは「わずかな、劣る、貧弱な、貧相な、乏しい、不十分な、やせた、やせ衰えた」。
deliriousは「せん妄状態の、意識が混濁した、狂乱状態の、無我夢中の(He was so delirious that he didn't recognize anyone.=彼はひどく意識がもうろうとしていて、だれの顔も見分けられなかった。)(He's just delirious from fever.=熱にうかされている。)」。
peddlerは「行商人」。
good judge ofは「《be a ~》~の目利きである」。

meagerとかdeliriousとか使わないかつ聞き慣れない単語を聞きとるのが結構厳しかったです。でも(???)の部分はまたしても聞き取れない…うーん、ニコ生だ風邪だっていって2-3ヶ月くらいさぼったから衰えてたのかな!?今年は、継続的に語彙力を高めていける方法を見つけることが課題です。あとは、本当に好きな場面について暗記して空で言えるようにしていきたいです。昔月姫とかでやってたけど、最近のはそういうのする気、起きないんですよね。なんでだろ。


2 件のコメント:

masa_taka さんのコメント...

こんにちは。いつも楽しみにしています。
Spice and Wolf (狼と香辛料)の
And (???) poor harvest (???), the crops are ''eaten by the wolf''.のところですが、"and should a poor harvest befall"じゃないでしょうか?
難しい表現ですよね。

おねしぺ さんのコメント...

masa_takaさん、
コメントありがとうございます!いま確認したところ、確かにご指摘のように発音されていたので、そのように修正しました。
自分の語彙範疇にない言葉を聞きとるのがディクテーションのミソではあるのですが、難しいところですね。