[PR] 香典返し おねしぺグローブ: 【ディクテーション】Final Fantasy VII: Advent Children (ファイナルファンタジーVII: アドベントチルドレン)

2009年4月20日月曜日

【ディクテーション】Final Fantasy VII: Advent Children (ファイナルファンタジーVII: アドベントチルドレン)

ANNmania.com(C)、 rightstuf、 dvdpacific($27.31)。 ソニー・ピクチャーズエンタテインメントから2009年4月16日発売(日本)の Blu-ray版FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETEディクテーション。 日本で発売のBlu-rayには珍しく?、日本語音声に加え英語音声も収録されています (2006年発売北米DVD版の英語音声に加え、2009/6/2発売の北米Blu-ray版向けに録りおろした部分も収録されているんじゃないかと思います)。 クラウド・ストライフにSteve Burton、 ティファ・ロックハートにRachael Leigh Cook、 ヴィンセント・ヴァレンタインSteven Blum、 バレット・ウォーレスにBeau Billingslea、 シド・ハイウィンドにChris Edgerly、 ユフィ・キサラギにChristy Romano、 ケット・シーにGregg Ellis、 レッドXIIIにLiam O'Brien、 エアリス・ゲインズブールにMena Suvari、 ルーファウス神羅にWally Wingert、 レノにQuinton Flynn、 ルードにCrispin Freeman、 ツォンにRyun Yu、 イリーナにBettina Bush、 カダージュにSteve Staley、 ヤズーにDave Wittenberg、 ロッズにFred Tatasciore、 マリン・ウォーレスにGrace Rolek、 デンゼルにBenjamin Bryan、 セフィロスにGeorge Newbern、 ザックス・フェアにRick Gomez。 以下、53:30あたりのヴィンセントとの会話シーン。ヴィンセントの声、英語だと超渋い。

本当に…誰も助けられないな。 ヴィンセント…何が起こってるんだ? See, I knew I'd be no help. Vincent. What do you know about this?
私はここによく来る。 だからカダージュたちのことは見ていた。 星痕は、体内に巣食った異物を排除するシステムの過剰な働きが原因らしい。 身体の中にもライフストリームのような流れがあり、それが侵入してきた邪悪な物質と闘うわけだ。 I come here often. I've seen what kadaj's group is doing. The stigma. It's a symptom of alien matter infesting the body. The body tries to eliminate it and overcompensates. Inside our bodies is a current like the Lifestream. That current is what fights off any malevolent intruders.
邪悪な物質… What do you mean by ``intruder''?
セフィロス因子。ジェノバの遺伝思念。好きに呼べ。 The Sephiroth gene. Jenova's memetic legacy. Call it what you want.
詳しいな。 You're well-informed.
ツォンとイリーナ。死にかけの状態でここへ運ばれてきた。 ずいぶん酷い拷問を受けたようだ。 助けてはやったが…ふん、どうだろうな。 Tseng and Elena. They were brought here half-dead. They must have been brutally tortured. I did what I could to save them... ...but, well, we'll see.
拷問? Tortured?
自業自得。ジェノバの首を手に入れたらしい。 They had it coming. They got their hands on Jenova's head.
カダージュが探している母親というのは… Then when Kadaj says he's looking for ''Mother''...
天が送りし、忌まわしき者。ジェノバ。 その気になれば再びセフィロスを作り出すことができる。 Heaven's dark harbinger. The calamity, Jenova. If they wanted to, they could recreate Sephiroth.
カダージュ…何者だ。 Kadaj... What is he?
ふん、考えたくもない。 I'd rather not know.

マリン! Marlene!
クラウド!デンゼルが!ティファが! Cloud! Denzel and Tifa!
ティファは大丈夫だ。 Tifa is all right.
ティファと話したい!持ってる?信じられない! I wanna talk to her! May I? You don't have a phone?
ヴィンセント、マリンを店へ送ってくれないか? 俺は神羅の連中の話を聞きに行く。 Vincent, will you bring Marlene to Tifa? I'm gonna go see Shinra and get a few answers.
賛成しかねる。 I can't do that.
でも… But I--
クラウドはもういい! どうしてあたしたちの話は聞いてくれないの? Forget it, Cloud! Why don't you ever pay any attention to us?
マリン。もう少し待ってくれ。これから戦いが始まるはずだ。でも、ただ戦えばいいわけじゃない。 わかるよな? Marlene, please give me some time. There's a battle to be fought... but it's not as simple as just fighting it. Understand?
わかりません! No, I don't!
クラウド…これは戦いの話か? Cloud, you sure this is about fighting?

行き先は? Where are they?
忘らるる都。アジトだ。 They're at their base now. The Forgotten City.
頼む。俺はルーファウスと話してくる。 Go. I have to talk to Rufus.
逃げないで!わかるよ。子供たちを見つけても何もできないかもしれない。 もしかしたら、また、取り返しのつかないことになるかも。 それが怖いんでしょ? でも、もっと今を、いろんなことを受け止めてよ。 重い?だって仕方ないよ。重いんだから。 ひとりで生きていける人以外は我慢しなくちゃ。 ひとりぼっちはやなんでしょ? 出ないくせに電話は手放さないもんね。 Stop running! I know. Even if you find the kids, you might not be able to help them. Maybe something will happen that can never unhappen. That scares you, doesn't it? But you need to think about now. Really take it in. Look at you. You think you've got it so damn hard. Well, you hate being alone, so let people in. Sure, you might not answer the phone... but I don't see you throwing it away either.
アジト、おまえが行けよ、と。 You go. The base is all yours.
私たち、思い出に負けたの? Which is it? Our memory or us?

だって、見殺しにしたんだぞ? But I let you die.
ホント、ズルズルズルズル! ねぇ、もう許してあげたら? Dilly-dally, shilly-shally. Isn't it time you did the forgiving?

罪って、許されるのか? Are sins ever forgiven?
…試したことはない。 I've never tried.
試す?試す…。マリン、帰るぞ。やってみるよ。結果は連絡する。 You mean...? Never tried. Marlene, let's go. Well, I'm gonna try. I'll phone in the verdict.

stigmaは「汚名、汚点、汚れ、染みとなるもの、不名誉(の印)、恥辱(の印)、〔罪人などの体に押された〕焼き印、烙印(Bankruptcies carry a certain stigma in Japan and that makes it difficult for entrepreneurs to start anew.=日本では倒産するとある種の烙印を押されてしまい、起業家は再スタートを切るのが難しくなる。)、《植物》柱頭」。
infestは「~に群がる、出没する、はびこる」。
overcompensateは「過度に補償する、過補償をする、〔弱点・過失などを補うために〕逆[反対]のことを過度に行う」。
fight offは「〔戦って〕撃退する、寄せ付けない(She got leukemia two years ago. She's fighting it off.=彼女は2年前白血病になってから病魔と闘い続けています。)」。
malevolentは「悪意のある、邪悪な、害悪を及ぼす◆語源はラテン語の malevolentia(悪い気質の)で、やや古めかしい感じのする文語。派生語は、名詞 malevolence(悪意)と副詞 malevolently(悪意を持って)。(Some people say cats have malevolent eyes.=猫は邪悪な目をしているという人もいる。)」。
memeticこちらなど参照(ミームの形容詞?)。
legacyは「〔遺言書による〕相続財産、遺産、〔先祖や過去からの〕伝来のもの、遺産、《コ》レガシー◆新しいものが出現したが、長年使われ、いろいろな事情で完全に捨てることができない古い技術や仕様など。、使われていない、時代に合わなくなった」。
have it comingは「自業自得だ、当然の報いを受ける(I had it coming.=自業自得なんだ、こうなることは分かっていたんだ◆【直訳】私がそれ(トラブル)を来させた⇒自業自得だ)」。
get one's hands onは「〈話〉~を捕まえる」。
harbingerは「先駆者、先発者、前触れ、前兆◆【同】herald, precursor, forerunner, indication, announcer, signaler, proclaimer ; first sign, omen, portent, token, clue, symbol.」。
calamityは「災難、不幸、苦難、不幸な出来事(The movie was a calamity; it cost two billion yen to make and audience hated it.=その映画は災難だった。作るのに20億円かかり、観客は全く気に入らなかった。)」。
take it inは「サイズを詰める、すべてを理解する[飲み込む]」。
dilly-dallyは「ぐずぐずする、のらくらする、遅延する、時間を浪費する(No dillydallying now.; Don't dillydally.=ぐずぐずするな。)(You can't dillydally any longer.)(Now, don't let him dilly-dally.)」。
shilly-shallyは「ためらい、優柔不断(な人)、ぐず、ためらう、ぐずぐずする、決断力のない、煮えきらない◆【語源】決断がつかずに迷っている人は "Shill I? Shall I?" 「どうしよう、どうしよう」とつぶやくことから。Shill は shall が弱く発音されたもの。"Shill I? Shall I?" がなまって、shilly-shally となった」。
verdictは「〔陪審員の〕評決、判決、答申、判断、意見、決定、裁定(The verdict of history will certainly not be that John Doe was a criminal.=ジョン・ドウ氏が犯罪者でなかったことは、歴史が必ず証明するだろう。)」。

ちなみに今回の日本市場向けBlu-ray版には日本語字幕しか収録されていません。英語字幕無いとディクテーション超辛いわあ(ディクテーションのために北米DVD版の字幕を参考にしました)。

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