[PR] 香典返し おねしぺグローブ: コミックマーケット75

2009年1月1日木曜日

コミックマーケット75

2008年12月30日午前7時48分。朝日がまぶしい。

同7時52分。何年後でも通用しそうな写真。

同8時42分。準備完了。今回はシンプルに。しかしテーブルクロス買い替えよういい加減・・・。

というわけで。

参加イベントコミックマーケット75
サークル名おねしぺ
参加日2008年12月30日(火)[3日目]
場所東地区 イ-33a
出展物 10年経っても「ONE~輝く季節へ~」の綺麗さについて語り尽くせないことを主張する本
  • コピー誌
  • 白黒
  • A5版46ページ
  • 200円
  • 内容:
    Key作品(「ONE~輝く季節へ~」を中心に、「MOON.」からはじまり「Kanon」「AIR」「CLANNAD」「リトルバスターズ」「Rewrite」へと連なるゲームブランドKeyの作品群)の魅力を解き明かそうとする本。
  • 販売実績:
    27/26 (完売)
  • pdfデータ
英語吹替えされた北米版の日本アニメを鑑賞すると楽しいことを主張する本
  • コピー誌
  • 白黒
  • A5版60ページ
  • 200円
  • 内容:
    このブログのディクテーションコーナーを本にしてみました。
  • 販売実績:
    23/23 (完売)
  • pdfデータ
参考 C73の戦績
C72の戦績
C71の戦績
旧「永遠の会」のページ

反省文:
  • 今回は前回C73の実績が嘘のように売れました。10時台から本が売れるなんて信じられないし、12時台、13時台に売り切れなんて信じられない。これだから…
  • ONE本は、タイトル名が良かったのか、2003年8月のC64を彷彿とさせる勢いで買っていただきました。本当にありがとうございます→10時台:3冊、11時台:15冊、12時台:8冊、15時台:1冊(見本を持って行っていただきました)。
  • 英語本も、売ってる場所はKeyLeafだったにも拘わらず、なぜか堅調に掃けていきました。このページで地味に続けてきたことが多少は浸透してきたか、あるいはへぼるーそんさんに事前に紹介いただいたおかげ、かな?→10時台:3冊、11時台:7冊、12時台:9冊、13時台:4冊。
  • 反省文。各本の内容について弁明すると、そもそもこれを練る予定で確保しておいた12/21週の1週間をまるまる、風邪をこじらせてダウンしていたことがあり(全身を這う悪寒のせいで立ち上がれないという、久々の経験をしました…)、結果として9割方は前版からの流用となりました(それでも英語本は例を全面刷新しました)。具体的な考証を進める余裕は無く、今回追加更新できた内容のほとんどは、今現在の私の想いを抽象的に吐露してみせただけのモノとなりました。
  • 英語本はそれでも良いと思う。でもONE本は明らかに消化不良。反省します。それでも買っていただいた人たちのために、再挑戦の機会は作らねばならないと思っています。
  • いろいろ声をかけてくださった皆様、本当にありがとうございます。昨今の身の周りを思えばこんなことがいつまで続けられるか分からないのですが、私が私なりに納得できる結論を得るまでは続けたいと思っていますので、それまで生暖かく見守っていただけると嬉しいです。
  • そうです組版はLaTeXです(Windows版のpLaTeX)。おかげでONE本のp.45で唐突に登場させたオイラーの公式も書きやすかったです、はい。ちなみにこの数式を出したのは最近どっぷりはまった「数学ガール」の影響です、はい。
  • 金に物を言わせてとじ太くんで製本してったの、結構良かったですね。製本の手間もずいぶんと簡略化できましたし、出来上がりの見てくれも悪くないと思います。単価かかりすぎるのが難点ですが。(クリアカバーだけで1枚150円弱です実は。。まあ値段は中身をよく知っている私が決めていることですので、気にしないでください。)

2 件のコメント:

ぷらんぐり さんのコメント...

完売おめでとうございます。
売り上げに貢献出来たかは解りませんが、こっそり購入させて頂きました。
ゲームと一緒に注文した筈の「時かけ」が未だに届かないので、実践はまだですが(´・ω・`)

おねしぺ さんのコメント...

ぷらんぐりさん、コメントありがとうございます。
皆様のおかげ様をもちましてなんとか少し自分を取り戻すことができました。更新部分の少ない本で申し訳ないですが少しでもお役立ていただければ幸いです。
年末年始は郵便が遅れるのは仕方ないですね。そうでなくても国際郵便は2か月くらいは届かないこともざらですから。
「時かけ」は内容として「秒速5センチ」ほどは私の心に踏み込んでこないので今のところディクテーションの予定はありませんが、私が初見した限り、結構難しそうな印象でした。しかし愛です!愛があればなんとかなります!分かる部分から少しずつ始めると良いと思います。