[PR] 香典返し おねしぺグローブ: 8月 2008

2008年8月25日月曜日

【ディクテーション】Zegapain(ゼーガペイン) (5)

ANNmania.comrightstufdvdpacific($17.25)。 Bandai Entertainmentから2008年8月5日リリースのゼーガペイン最終第6巻。 十凍京にBill Lemas、 守凪了子にTiffany Barrett、 三崎紫雫乃にSandra Jacobs、 シマにPatrick Seitz、 ミナトにLisa Enochs、 マオ・ルーシェンにMichael Irish、 美雨にJenny Powell、 美炎にBeth Ginnett、 クリス・アヴニールにDoug Berholt、 アーク・アヴニールにSarah Sido。 以下、最終26話All Creation(森羅万象(ありとあらゆるもの))の最後から。 ネタバレ注意…ってかこれだけ読んでも分からない、多分。 しかしまあゼーガペインも、最後まで話は訳わからんかったけど、どこか敬愛に値するアニメのように思います。 私は好きです、このアニメは。

「人間五十年、下天のうちをくらぶれば、夢幻の如くなり。」 実を言うと、サーバーん中で永遠に生き続けるのもありだったと思う。 けど、俺には本物がやけに眩しかった。 本物の青空、本物の花や、波や風。 俺は、世界のありとあらゆるものと、ガチンコで触れ合いたかった。 イェルの作った、本物の世界で。 こうして、花を摘むように。 そのためなら、限りある命でもいいって思ったんだ。 ``A man's life is but 50 years. It is but a dream, an illusion in the great order of things.'' A person could live forever inside the server, if you want to be technical about it. But for me, there is just no beating the real thing. The blue skies, blooming flowers, the waves and the wind. I wanted to touch, and see and smell the real world. Taste it. Hear it. Yehl made this world possible for us. If she hadn't, I wouldn't be able to do this. I'll gladly go with a shorter life, if I get the chance to really live it.
うん…。髪の毛、伸びたね。 Yeah. Look your hair. It gets long.
ああ。 Yeah.
戦いが終わって、サーバーに余裕ができて、 でもやっぱり世界は1年でループする。 あんまり成長しちゃヤだよ、キョウちゃん。 With the fighting over, we were able to increase the server's capacity. But the world still loops after a year. Don't you go and grow up too much on me. Okay, Kyo?
あと2年、待ってくれ。卒業式には必ず出るぜ。 At least you get to finish high school, I'll cheer for you at graduation. I promise.
うん、待つ! Yeah, you'd better.
おおー来た来た! もう腹ぺこだ! 行こう、守凪! All right! Nothing better than getting your lunch delivered right to you. Let's go, Kaminagi!
うん! Right!
Zegapain Altair, activating. Zegapain Altair, activating.
「千葉県南部、本日のお天気は快晴です!」 Today's weather for southern Chiba is nothing but clear sky!

早く生まれておいで! 世界は光でいっぱいだよ! Hurry up and be born, baby. The world is waiting, and it's full of light.

butは副詞で「ただほんの…だけ(only);≪口≫[強意語]全く、断然、本当に(⇒成句BUT good)(He is but a child.=ほんの子供にすぎない。)(I have but just seen him.=たった今会ったばかり。)(Do it but quick!=さっさとやるんだ!)」。
cheerは「喝さい、応援、歓呼、歓声、声援、元気づけ、励まし、(お祭り・お祝いの)ごちそう、喝さい[声援]を送る、喝さいする、応援する、声援する、歓声を上げる、元気づく、~に喝さい[声援]を送る、喝さいする、歓声を上げる、~を応援する、声援する、~を喜ばせる、元気づける(I want to see her and cheer her up.=彼女に会って元気づけてあげたい。)」。
cheer forは「~を応援する、~に声援を送る」。
"there is just no beating"はリーダーズにも載らない不規則表現か?

しかしこれは

どういうことかな?(たしかに言ってしまうと下衆っぽい)

2008年8月18日月曜日

【映画レビュー】劇場版 空の境界 第五章「矛盾螺旋」

2008年8月16日15:25@JR新宿駅新南口。 神奈川から東京に入ったとたん怪しい雲が立ち込めて、 新宿についたとたんにとんでもないスコールに見舞われる。 最近の熱帯気候ときたら、手おくれぎみな温暖化のせいか。
2008年8月16日15:42@タカシマヤ12Fテアトルタイムズスクエア。 舞台挨拶のあるテアトル新宿よりも早く封切られるのだ。
で感想。
  • 今回の第5章は個人的には第2章に続くヒットでした。2回目は誰か誘って連れてくかな。いやしかしスカイクロラとポニョもあるしうむ。
  • 長い。まじ2時間弱。
  • 長い。そう感じるのは、最初のほうの演出がうざったいせいで、だんだん見ていられなくなります。それがわざとだということを薄々理解した上でも。
  • 長い。その分ミステリー的な楽しみがありました。
  • 後半アクションが入ってくるようになると急に流れが良くなります。相変わらずアクションシーンが、カメラワークからして気合入りまくりです。なにもそこまでせんでも。
  • 流れが良くなるのは前半出てきたわけわからんシーンの意味がだんだん理解できるようになってくるからもあります。それで面白くなってくるのです。
  • 前半とくにわざと理解できないように作られていますけど、私が思うに、この第五章はある意味、いままでで一番分かりやすい作りをしていたように思います。ラインが単純で普遍的でお約束で安心できるという言い方もありか。
  • だから単体作品としても、一見さんが見ても結構いけるんじゃないかなあと、小説版をすっかり忘れた私が断言。
  • でも分からん分からんと連呼していた友達に付き合った風のライトオタクのお兄さんもいたので、そうでもないのかもしんない。
  • 「ロケットペンシル」笑うに笑えなかった…いやすごく面白かったんですけど!!
  • エンディングの歌のあとがサービスしすぎでした。前半出てこないコクトーくんを綺麗に取り返す感じ。こういう俗っぽいのは大好きだ。
  • 次回予告もサービスしすぎでした。こういう俗っぽいのが大好きだ。
  • 16:00の回、誰かのヘッドフォンの音がうるさかったように思う。誰だよ。
  • テアトルスクエア、スクリーンでか!
  • テアトルスクエア、けっこう人入ってましたが、それでも右前方が空席だらけ。初回のくせに。ということは、テアトル新宿だけおかしいんだよな。
  • 結論。長いですがオススメです。みんな見よう。

2008年8月17日日曜日

【ディクテーション】Code Geass: Lelouch of the Rebellion (コードギアス 反逆のルルーシュ)

ANNmania.comrightstufdvdpacific($42.31)。 Bandai Entertainmentより8月5日リリースのCode Geass: Lelouch of the Rebellion Vol.1 & Vol.2。 Limited EditionはVol.1+Vol.2+CD2枚つきです。 ルルーシュ・ランペルージにJohnny Yong Bosch、 枢木スザクにYuri Lowenthal、 C.C.にKate Higgins、 紅月カレン(カレン・シュタットフェルト)にKaren Strassman、 ナナリー・ランペルージにRebecca Forstadt、 ユーフェミア・リ・ブリタニアにMichelle Ruff、 シャーリー・フェネットにAmy Kincaid、 ミレイ・アッシュフォードにJulie Ann Taylor、 リヴァル・カルデモンドにBrian Beacock、 ニーナ・アインシュタインにKim Mai Guest、 シャルル・ジ・ブリタニアにMichael McConnohie、 クロヴィス・ラ・ブリタニアにSam Regal、 コーネリア・リ・ブリタニアにMary Elizabeth McGlynn、 ジェレミア・ゴットバルトにCrispin Freeman、 ヴィレッタ・ヌゥにMegan Hollingshead、 ロイド・アスプルンドにLiam O'Brien、 セシル・クルーミーにDeborah Sale Butler、 藤堂鏡志朗にSteven Blum、 扇要にKirk Thornton、 玉城真一郎にMichael Lindsay、 南佳高にKeith Silverstein、 杉山賢人にGrant George、 井上にCindy Robinson、 吉田にDoug Erholtz、 マオにEzra Weisz、 あーもう多すぎ以下略! 以下は第8話The Black Knights(黒の騎士団)の最後から。難易度はかなり高いと思いますもう二度とやんないぞ。

人々よ、我等を恐れ求めるがいい! 我等の名は黒の騎士団! People! Fear us, or rally behind us as you see fit! We are the Black Knights!
騎士団? Black Knights?
皮肉だね。テロリストがナイトを名乗るなんて。 Ironic, isn't it? The terrorists referring to themselves as knights?
我々黒の騎士団は、武器を持たないすべての者の味方である! イレブンだろうと、ブリタニア人であろうと! 日本解放戦線は卑劣にもブリタニアの民間人を人質に取り、無残に殺害した。無意味な行為だ。 故に我々が制裁を下した。 We of the Black Knights stand with all those who have no weapons to wield regardless of whether they be Elevens or Britannians. The Japan Liberation Front cowardly took innocent Britannian civilians hostage, and then mercilessly executed them. It was a wanton and meaningless act. Therefore they have been punished.
当然です!このまま流さないと!責任?そんなものは私が取ります! You heard me right! I said let it run! Liable? I'll be the one responsible for this!
クロヴィス前総督も同じだ。 武器を持たぬイレブンの虐殺を命じた。 このような残虐行為を見過ごすわけにはいかない。 故に制裁を加えたのだ。 私は戦いを否定しない。 しかし強い者が弱い者を一方的に殺すことは断じて許さない! 討っていいのは、討たれる覚悟のあるやつだけだ! 我々は、力ある者が力なき者を襲うとき、再び現れるだろう。 たとえその敵が、どれだけ大きな力を持っているとしても! Just as former viceroy Clovis was punished for ordering the slaughter of countless unarmed Elevens, we could not stand by and allow such cruelty to be carried out. And so we made him pay for his action. I will not repudiate battle on a fair and level field. But neither will I tolerate a one sided massacre of the weak by the strong. The only ones who should kill are those who are prepared to be killed! Wherever oppressors abuse their power by attacking those who are powerless, we shall appear again, no matter how mighty, how formidable our foe may be.
正義の…味方? Knights... for justice?
力ある者よ、我を恐れよ! 力なき者よ、我を求めよ! 世界は、我々黒の騎士団が、裁く! Those of you in power, fear us. Those of you without it, rally behind us. We, the Black Knights, shall be the ones who's standing judgment of this world!

rallyは「再集合、回復、反発、反騰相場、(政党・労働組合などの)集会、会合、大会、総会(They held a rally to protest against the war.=彼らは戦争に反対する集会を開いた。)(He was shot dead at an election rally.=彼は選挙集会で射殺された。)、《テニス》ラリー◆互いに連続して打ち返しあう。、《車》ラリー◆運転困難な走路の自動車レース。アフリカのサファリ・ラリーなど。、集まる、再結集する、回復する、持ちなおす(Stocks have rallied in anticipation of a recovery.=株は回復を期待して値を上げた。)、《野球》反撃する、~を(再び)呼び集める、(再び)集めて整える、集めて再組織する、再結集させる、まとめる、(元気を)取り戻す、回復させる、~を元気づける(They can rally people's hearts around.=それらで人々の心を回復できる。)、冷やかすこと、からかうこと、冷やかす、からかう」。
rally behindは「~の下に結束する、~の味方につく」。
see fitは「適当と思う」。
refer to oneself asは「~と名乗る」。
stand withは「~を支持する(Most of the villagers stood with Tom.=村人のほとんどがトムに賛成した。)」。
mercilesslyは「無慈悲にも、無情にも、情け容赦なく」。
wantonは「いたずらっ子、浮気女、みだらな、ふしだらな、残酷な、無慈悲な、理不尽な、不公平な、奔放な、放縦な、気ままな(Anyone with such wanton disregard for rules must be punished.=規則を勝手気ままに無視する人は、誰でも罰せられるべきだ。)、ぜいたくな、過剰な、有り余る、浮かれた、ふざけた、行儀の悪い、わがままな、〈古〉反抗的な、強情な、ふしだらに振る舞う、好色にふける、~を浪費する」。
liableは「(法的に)責任がある、責任を負うべき、~を免れない◆特に負債や損害に対する支払義務など、法的な責任を負う場合に使われる。(He was liable for the car accident.=彼はその自動車事故に法的に責任があった。)(Mentally unstable people are not always held liable for their actions.=精神的に不安定な人は必ずしも自らの行動に責を負うと見なされない。)(He is liable for all damages.=彼は損害賠償すべてに対して責を負う。)(Members of both Houses shall not be held liable outside the House for speeches, debates or votes cast inside the House.=両議院の議員は議院で行った演説や討論や表決について院外で責任を問われない。◆日本国憲法第51条)、~しがちな、~しやすい(Those loved by many are liable to untimely death.=多くの人に愛される人は若死にしやすい。」。
viceroyは「《昆虫》カバイロイチモンジ(チョウ)、バイスロイ◆北米に広く分布するタテハチョウ科(Nymphalidae)イチモンジ属のチョウ。オレンジと黒の鮮やかな羽は、有毒のオオカバマダラ(monarch)に擬態して自らを守ろうとするもの。学名 Limenitis archippus。、副王、総督◆植民地などの統治者の代理を務める者」。
slaughterは「大虐殺、大量殺りく、食肉処理[解体]、完敗、虐殺する、大量に殺す、食肉処理[解体]する(The cattle were slaughtered.=その牛は食肉処理[解体]された。)、~を徹底的に負かす、打ちのめす」。
stand byは「そばに立つ[いる]、(救助できるように近くで)待機する、スタンバイしている、準備する、~を援助する、~の力になる、~に力を貸す、~を支持する(I will stand by you, no matter what happens.=どんなことがあっても、私はあなたの味方です。)(I was hoping you would stand by her.=あなたが彼女の支えになってくれると思ってた。)(I'll stand by your decision.=私は君がどんな答えを出そうとも、それを応援する)、(約束を)守る、次の通信を待つ、(近くにいて)かかわらないでいる、傍観する」。
crueltyは「残酷さ、残酷な行為、残虐な行為(Cruelty to animals is against the law.=動物虐待は法律違反だ。)」。
repudiateは「~を否認する、拒否する、拒む、退ける、無効とする、(妻子を)捨てる(I must repudiate that accusation.=その非難は誤りであると否認しなければならない。)」。
massacreは「大虐殺、皆殺し◆【類】bloodbath(Many gangsters were killed in the St. Valentine's Day massacre.=セントバレンタイン・デーの虐殺では、多数のギャングが殺された。)、完敗、大敗◆スポーツなどでの、虐殺する、殺りくする、完敗させる、打ち負かす」。
oppressは「(権力などで)虐げる、圧迫する、重圧感を与える(She was oppressed by her father, so she ran away from home.=彼女は父親に虐げられたので家を出た。)(The boss tried to oppress his workers' rights.=経営者は労働者の権利を押しつぶそうとした。)」。
oppressorは「迫害者」。
in powerは「政権の座にある」。

これでもかっ!ってな北米初回版の内容についてはいつもどおり物もの日記さん参照のこと。ピザハット全部綺麗に消されてて笑った。Biglobeはいいんだなー。ってかマンガの1巻付いてきたことに物もの日記さんを見て気づいたのでした。

2008年8月11日月曜日

【ディクテーション】Shuffle!(シャッフル!) (6)

ANNmania.com(A)、 rightstufdvdpacific($17.08)。 FUNIMATIONより7月29日リリースのShuffle! Vol.5。 リシアンサスにBrittney Karbowski、 ネリネにCaitlin Glass、 芙蓉楓にCarrie Savage、 プリムラにCherami Leigh、 土見稟にJerry Jewell、 時雨亜沙にMonica Rial、 麻弓=タイムにKelly Green、 カレハにColleen Clinkenbeard、 紅薔薇撫子にLuci Christian、 緑葉樹にTodd Haberkorn、 神王ユーストマにTravis Willingham、 魔王フォーベシイにVic Mignogna、 時雨亜麻にJamie Marchi。 以下は第20話Indelible Sin(忘れられぬ罪)のBパートから。 本当はルルーシュ1,2巻もしくはゼーガペイン最終巻のディクテーションをしたかったわけですが、ヴェスペリア進めたいのと、ごく一部の違いの分かる方々の声にお応えしまして。

稟くん… Rin...
!?楓!お、おい!どうしたんだよ一体! Hey, Kaede! What the heck do you think you are doing?!
お願い…お願いです。どこにも行かないでください! Please, Rin. Please don't go anywhere. Please don't leave me.
楓? What do you mean?
私、ずっと稟くんのお世話をしていたいんです。お願いです。これ以上、遠くに行かないでください。 私、稟くんのためなら… I just want to take care of you. That's all I want. Please don't leave me. Please just stay here with me in this house forever. You see, I want to give you everything...
やめてくれ! Just stop it!
稟くん!待って!そんなつもりじゃなかったんです!ごめんなさい!私どうかしてたんです!お願い!稟くん!待って! 待ってください…稟くん… Don't go! No! Stay! I take it back! I take it all back! That was crazy! I'm sorry! I didn't mean it that way! Just come back! Please, Rin! No... What did I do... Rin...

take backは「元に戻す、取り戻す、連れ戻す、返す、引き取る、(言葉などを)取り消す(Take back the words.=その言葉を取り消せ。)(What I said was very rude. But I really didn't mean it. I'd like to take it back.)、(昔を)思い起こさせる、回想させる、前の行へ戻す、《ゴルフ》テイク・バックする」。

17+だったかなー。

何が…悪かったのかな。 何が…間違ってたのかな。 やっぱり稟くん、私のこと許してくれなかったのかな。 あれだけひどいことしたんだから、仕方ないよね…。 私、稟くんがいなくなったら、どうしたらいいの…。 償いたかったのに…ずっと、ずっと、稟くんのために尽くしたかったのに…。 Where did I mess up? When did all this start falling apart? What did I do? Was it I do wrong? Maybe Rin never forgive me after all. Maybe he's really hated me this all time. After all those horrible things I said, you really can't blame him, can I? What am I gonna do if he goes away. How can I keep living in this house without him? I wanted to show how sorry I am. That's it. So I was, I just wanted to take care of him to make up for the past...
本当?ホントに、稟のため? Are you sure? Was it all for Rin? Just for him?
ううん嘘…ホントは私が側にいたいの。 No, you're right. It was for me. I just wanted to be with him. That's what I really wanted.
楓、稟に伝えた?稟の側にいたいって。 Tell him. Why don't you tell Rin that? Tell him that you want to be with him.
そんなこと言う資格、私には無い…。 I have no right to tell him that, that after what I've done.
楓… But why not?
私は稟くんに愛されちゃいけないから…。 私が愛しても、愛される資格がないから…。 Because he will never love me back. I have no right to tell Rin how I feel because I don't serve to be loved by him.
ホントにそれでいいの? 私は、稟といたい。 So that's it? You'll let him go? What about me? I want him to stay, too.
リムちゃん…。 He will be back.


mess upは「散らかす、乱雑にする、汚らしくする、ゴチャゴチャにする、めちゃめちゃにする、混乱させる、汚す(His drinking has really messed up his life.=酒が彼の人生をめちゃくちゃにした)(The delivery system is really messed up.=配達方法がむちゃくちゃ混乱している。)、台無しにする(I hope I don't mess up this contract or I will be in trouble again.=この契約が駄目にならなければよいが、さもないとまた面倒なことになる。)(It's all messed up.=(状況・事態などが)めちゃくちゃだ。)、間違える、誤る、失敗する、しくじる、けちがつく(I really messed up.=しくじった。/大失敗だ。/取り返しがつかないことをした)(My video card messed up again.=またビデオ・カードがいかれた。)、(人)をたたきのめす[ぶちのめす・ぶっ飛ばす]」。
fall apartは「バラバラになる[壊れる]、崩れる、粉々になる(Her story began to fall apart [to pieces] when the lawyer questioned her.=弁護士が質問をすると、彼女はしどろもどろになった。)、(組織・体制・関係などが)崩壊する、壊滅する、瓦解する、破たんする、(交渉が)決裂する、白紙に戻る、(精神的に)ボロボロになる、動揺する、どぎまぎする」。
make up forは「(不足・損失などを)補う[償う・埋め合わせる]、(不足・損失などの)埋め合わせ[穴埋め]をする、おわびの印の行動をする(I'd like to make up for my being late by giving you an apple.=遅刻したおわびにリンゴを差し上げます。)(I will work really hard to make up for it.=おわびに一生懸命働きます。)、(遅れを)取り戻す、(過剰分を)精算する、差し引きゼロにする(I will just lose a little weight to make up for the cake.=ケーキを食べちゃった分、ちょっと減量しようっと。)」。2006/2/27のファントムディクテーションを思い出せ。
serveは「《球技》サーブ、仕える、勤務する、勤める(He served as president for four years.=彼は社長として4年間勤めた。)、食事[飲み物]を出す、給仕をする、(~の)役目をする、役目[目的]を果たす、役に立つ(The greater serves for the lesser.=《諺》大は小を兼ねる。)、(刑期を)務める、服役する、_人分である、~を供給する、(食事・飲物を)出す(Cocktails will be served at 7 PM and dinner at 8 PM.=カクテル・パーティーは午後7時から、またディナーは8時からです。)、(人)に仕える、(人)のために働く[奉公する・尽くす](Always pleased to serve you and your customers.=御社と御社のお客様のために、いつでも喜んでお役に立ちたいと存じます。)(He that serves everybody is paid by nobody.=《諺》誰にでも仕える人は誰からも報いらない。)(No man can serve two masters. ; You cannot serve two masters.=《諺》二人の主人に仕えることはできない。)(We will do the best we can to serve you.=皆さまにでき得る限りのサービスをさせていただきます。)、~に役立つ、(目的を)果たす、(人)を扱う[遇する・待遇する]、(人)に報いる」。

最後のパートもいっときますか。

(私にできることはこれだけだから。 ずっとこれを続けるの。 今のまま、今のままでいい。 私は、稟くんの幸せが望みだから。 稟くんの望むことを全部受け入れるんだ。 亜沙先輩のことが好きでもいい。 稟くんがここに居てさえくれるのなら。) I'll just do what I've always done like nothing's changed. And I'll keep doing it forever. I'm fine with the way things are now. Really I can handle it. Because what I want is for Rin to be happy. So I gonna accept whatever he wants to do. As long as he just stays here with Rimu and me, it would be fine. I don't mind if he loves Asa. He can date whoever he wants to. I'll be fine, if you only stay here.
ただいま。 Hi.
お帰りなさい。心配してたんですよ。 風邪ひいちゃいますよ。 すぐお風呂沸かしますね。 I'm so glad you are back. I was worried about you. You will catch a cold just standing there. I'll start running you a nice bath.
楓。 Kaede, wait.
はい。 Oh, yeah?
俺、決めたんだ。 I've... I have been thinking.
なんですか稟くん。 What have you been thinking about, Rin?
俺、この家を出て行こうとおもうんだ。 Well I, I think it's time for me to leave this house.

run a bathは「浴槽に湯を入れる、浴槽に水を張る」。

この場面、瞳孔ではなくて眼球の大小で楓の絶望っぷりを演出するのが、いかにも(意図的に)過剰。

2008年8月4日月曜日

【ディクテーション】Shuffle!(シャッフル!) (5)

ANNmania.comrightstufdvdpacific($17.08)。 FUNIMATIONより7月29日リリースのShuffle! Vol.5。 リシアンサスにBrittney Karbowski、 ネリネにCaitlin Glass、 芙蓉楓にCarrie Savage、 プリムラにCherami Leigh、 土見稟にJerry Jewell、 時雨亜沙にMonica Rial、 麻弓=タイムにKelly Green、 カレハにColleen Clinkenbeard、 紅薔薇撫子にLuci Christian、 緑葉樹にTodd Haberkorn、 神王ユーストマにTravis Willingham、 魔王フォーベシイにVic Mignogna、 時雨亜麻にJamie Marchi。 以下は第19話Unforgettable Sentiments(忘れ得ぬ想い)のBパート最後よりヤンデレ楓さん。 Carrie Savageファンは必聴!

やっほー!お邪魔しまーす! Hiya! It's good to be back!
さあ、遠慮しないで上がってください。 Yeah, it's like a million years since you've been here. Come on in!
それじゃ、お言葉に甘えまして。 Everything is exactly the same as I remember it.
帰って。 Get out.
え? Huh?
帰ってください。帰ってください。帰って、ください。帰って。帰って… Get out of this house. Get out of this house. Get out. Get out. Get out. Get out!
楓。 What's wrong?
帰って!!帰って!!帰って!!この家にまで来ないで!!稟くんを…返して!! Out!! Get out of my house!! Go away!! Give him back... He's mine!
楓… What?!
楓! Back off!
いや!どうして!なんでなの!? No! Let go of me!
楓!どうしたんだ!落ち着け楓!いい加減に、しろ! Quit it! Why are you freaking out! Damn! Cut it out!
あんたなんか!!死んじゃえばいいんだ!! Let go!! Just die!!
楓!…なんてこと言うんだ。 That's enough! Why would you say that to her?
稟くん、私… Oh Rin, I...
先輩?亜沙先輩!大丈夫ですか!亜沙先輩!先輩!先輩!亜沙先輩!先輩! She fainted! Asa! Asa, wake up! Come on, now! Please! Please! Speak to me! Please!

hiyaは「〈話〉やあ!◆人に会った時のあいさつ。◆【同】hello」。
back offは「後ろに下がる、後ろへ引く、後退する、引き下がる、引き返す、後ずさりする、退却する、撤収する、降伏する、屈服する、屈する(The boy claimed that the toy was his and that he had never taken it from his friend. He immediately backed off when his father said the toy didn't belong to him.=少年は、そのおもちゃは自分のもので、決して友達から奪ったものではないと主張した。しかし、父親が、おもちゃは彼のものではないと言ったとたん、彼は引き下がった。)、身を引く、手を引く、引っ込んでいる、譲歩する、折れる、(発言を)撤回する、非を認める(The cabinet minister insisted that he wasn't to blame but he backed off when fresh evidence of his inappropriate dealings with the construction company surfaced.=大臣は身の潔白を主張していたが、問題の建設会社との不適切な取引を示す新たな証拠が浮上すると、非を認めた。)、尻込みする、弱腰になる、速度[スピード]を落とす、調子を落とす、~の手を緩める、手控える、人にしつこく言う[する]ことをやめる、追い出す」。
freak outは「幻覚状態になる[陥る]、幻覚症状を呈する、恐ろしい幻覚を経験する、トリップする、ひどく興奮する[させる]、異常な[奇妙な・常軌を逸した]行動をとる、現実から逃避する、パニック[妄想]に陥る、異常な[気違い(差別語)]状態になる[陥る]、自制(心)を失う、慌てまくる、イライラする、気が変になる、いかれる、意識が混濁状態になる、もうろうとする、ラリる、しびれる、怒る、びびってしまう、精神的衝撃[外傷]を与える◆麻薬・幻覚剤などの影響で(She started to freak [trip] out. She's acting like a baby.)(You really are freaked [tripped] out about this, huh?)、幻覚状態、異常な精神状態」。
faintは「気絶、失神、(記憶などが)おぼろげな、ぼんやりした、薄れた(After fifty years, my memories of my former students are faint.=50年もたつと、教え子たちの記憶は薄れてくる。)、(声・音などが)かすかな、(望みなどが)かすかな、(色などが)淡い、ぼやけた、(光などが)ほのかな、(体力・気力などが)弱々しい、気の弱い、気が遠くなる、気絶する、卒倒する、失神する」。

おまけ。アニメDVDもメキシコで作ってるんですね5。

それにしても土見稟め一遍死んでこいな感じですね。おねしぺグローブは病んだ楓さんが大好きです。

2008年8月3日日曜日

【ディクテーション】Aquarion(創聖のアクエリオン) (2)

ANN(B)、 mania.com(C+)、 rightstufdvdpacific($33.85)。 FUNIMATIONより2008年7月15日リリースのAquarion Complete Series Part Two。 DVD2枚組で後半の13話収録です。DVD1枚に7話収録ってのはひさびさに見た。 アポロにChristopher Bevins、 シルヴィア・ド・アリシアにBrina Palencia、 シリウス・ド・アリシアにEric Vale、 ピエール・ヴィエラにTravis Willingham、 紅麗花にColleen Clinkenbeard、 リーナ・ルーンにCarrie Savage、 つぐみ・ローゼンマイヤーにLaura Bailey、 ジュン・リーにTodd Haberkorn、 クルト・クーリックにJustin Cook、 クロエ・クーリックにCaitlin Glass、 不動GENにBrandon Potter、 ソフィア・ブランにStephanie Young、 ジャン・ジェローム・ジョルジュにJason Liebrecht、 聖天翅・頭翅にJ. Michael Tatum、 音楽翅・音翅にMonica Rial。 第23話Fleeting Wings(翼、儚く)の冒頭パートより。

なんでぇ、そりゃあ。 What the hell is that?
人が失ってはならんものだ。 Something human beings must never run out of.
食い物か? What? Like food?
それも大事だが、「夢」だ。 Food for the soul. It means ``dreams.''
夢なんて食えねえじゃねえか。 I'm pretty sure you can't eat dreams.
夢が無ければ生きていても意味がない。 Without them, life is meaningless and minds and spirits will starve.
そういうもんかね。 Huh, if you say so.
しかし、人が夢を抱えていくのは難しい。夢に人と書くと…読めるか? It's the truth. But it isn't always easy for humans to hold on to their dreams. Combine the symbols of ``person'' and ``dreams''... Can you read it?
読めねぇよ。 No, not really.
「儚い」と読む。お前も儚いが、シリウスもまた儚い。自分の手を見てみろ。夢を掴むも、儚くするも、すべてそれ次第だ。 It means ``fleeting.'' Your life is temporary, as is the life of Sirius. Take a look at your hand. The decision to grasp your dreams or let them slip away rests within the strength of that hand.

run out ofは「~から追い出す、(容器に入っている水が)流れ出る、限界からはみ出る、~を使い果たす、所有していたものが尽きる(I ran out of space to write.=書くとこがなくなっちゃった。)、(契約が)切れる、時間がなくなる、~を空にする、(品物を)切らす、ネタ切れになる、種切れになる」。
starveは「とても空腹である、飢え死にする、餓死する、飢える、渇望する(Many people starved, because the road was blocked by the rocks.=道路が岩でふさがれてしまったため、多くの人々がおなかをすかせた。)(I'm starving! I need something to eat.=おなかがペコペコだ!何か食べ物が欲しい。)、餓死させる、飢えさせる(I'm starved.=(飢え死にしそうに)おなかがすいている。/おなかが減って死にそうだ。)、渇望させる、~したがる」。
hold onは「しっかりつかまる、固定する、(落ちないように)留める、その場を持ちこたえる、持続する、踏ん張る、《相撲》食い下がる、電話を切らないで待つ("May I speak to Elaine?""Hold on."=「エレインはいますか」「お待ちください」)」。
hold on toは「(手・腕などで)~をつかんで離さない、~を持ち続ける(You should hold on to this book as it will someday be valuable.=いつか価値が出るので、この本は大事に持っていなさい。)、~にしがみつく、~を手放さない」。
fleetingは「いつしか消え[過ぎ]去る、つかの間の、はかない、あっという間に過ぎ去る◆時間の短さを強調する言葉。(She gave him a fleeting good night kiss.=彼女は彼につかの間のおやすみのキスをした。)(A Military Secret is the most fleeting (short-lived) of all secrets.=軍事機密はすべての秘密の中で一番短命である)(I just caught a fleeting glimpse of the emperor as he drove by.=車で通り過ぎる天皇を、私はチラッと見ただけだった。)」。
temporaryは「臨時雇いの人、一時の、一時的な、暫定の、一時しのぎの、はかない、仮の、当座の、臨時の(Because his secretary was away, he got another person to work as his temporary assistant.=秘書が留守なので、彼は助手として一時的に働いてくれる人を雇った。)」。
slip awayは「いとまごいをせずに立ち去る、こっそり去る、静かに立ち去る、場を外す、席を外す、死ぬ、静かに息を引き取る」。
restは「休息、休養、睡眠、眠り、静養、保養(Get a good night's rest.=ゆっくりお休みなさい。)(I think you'll need some rest.=君には少し休息が必要だ。)、(機器などの)停止、《音楽》休止、休符、(物・足などを載せる)台◆通例、複合として用いられる。footrest など。、(旅行者などの)宿泊所、永眠、休む、休息する、休憩する、休養する、眠る、静止する、(物がある場所に)ある、置かれている(Swans rest elegantly on the water.=水面には白鳥が優雅にたたずんでいる。)、~次第である、~を休ませる、休息させる、休憩させる、休養させる、(問題などを)そのままの状態にしておく、~を置く、~に基づかせる、残り、残っているもの、残りの部分、残余、後(のこと)(I'll leave the rest to your imagination.=後はご想像にお任せします。)(The rest will depend on your efforts.=後はあなたの努力次第。)(Take the rest of the day off.=今日はもう帰っていいよ。)、その他、残った人たち、(中断した事柄の)続き、~のままである、依然として~である、相変わらず~である」。

不動さん語録はどれも良いですね。