[PR] 香典返し おねしぺグローブ: 7月 2008

2008年7月28日月曜日

Go to the NEW STAGE! THE IDOLM@STER 3rd ANNIVERSARY LIVE

7/27 17:12。休日日課のジム通いをさぼって今日はパシフィコ横浜へ。2007年12月3日のアクアプラスフェスタ以来です。

目的は下から4番目のやつ。6500円ナリ。

人いっぱいだ。

21:11。ライブ終了後。

  • 以下、パシフィコ家から近すぎってだけでおまけでついてったアイマスについてはほとんど知らない人のライブ感想。正直ベースの感想なので、不愉快だったらすみません。
  • でも360のL4Uは先日ヨドバシで買ったよ>初回版が1980円だったからね。
  • 物販はあらかた無くなってた、みたい。限定グッズのためにものすごいことになってた、らしい。
  • 冒頭小鳥さんに禁止されたからかどうか知らないけど、オタ芸は目の届く範囲ではあまり見られず。アイマスライブが比較的静かなのは客の年齢層が高いせいってのは本当ですか。
  • 確かに観客は少し年のいったおっさん風がほとんど。女の人は圧倒的に少なかった。
  • 30歳を超えると無理が利かなくなってくると社長も言っていた。小鳥さんもそろそろ気をつけたほうが良いとも。失笑が漏れる時点で、そんな客が多いのだきっと。
  • ライブ時間はアンコールを含めて18:00~21:00までのちょうど3時間。長かったよう。
  • 席の場所は2階席中央最後方。ステージは見やすかったけど遠すぎる。素でオペラグラス持ってったらよかったと思った。
  • サイリュームというものをはじめて使った。最初数曲はリズムをとるための棒として使った。
  • 途中から飽きて振るのをやめた。これどうやって分別廃棄したらいいんだろうとずっと考えていた。いや、マジで。
  • 飽きたのは、どうも歌がプロの歌って感じじゃない。真剣に耳を傾けるほどの価値があるかといわれると、…、元ネタ(うまく歌えてるバージョン)知ってれば、多少は良いのだろうけどね。良くも悪くもアイドルソングです。付随するイメージがなければ聞けたものではない。
  • 例外1:たかはし智秋の歌唱力だけが別格でした。他のメンバと比較するのは可哀そうです、他のメンバが。
  • 例外2:今井麻美のソロの歌も良かった。蒼い鳥だっけか。
  • プロの仕事だと思えたのは、これくらいかなあ。
  • 困ったことに出てくる女の子の識別が全然できない。ので途中から出てくる女の子を識別できるようになろういう目標を立てて見ていた。
  • 釘宮はなんとなく識別できるようになった。この中だと可愛(略)
  • あと髪の長い子が可愛く見えた。後で調べてみると如月千早役の今井麻美と双海亜美・真美役の下田麻美。これは私の好みの問題。
  • 滝田樹里さんの空って歌は悪くなかった(略)
  • 他のメンバもなんとなく識別できるようになってきたところでなんか新しい二人、出てきたんですけど…
  • 詳細はゲーマガblog(2008/7/27)参照。子安です。
  • こういうの、冷静になったほうが負けだな、と冷静に思った。

2008年7月27日日曜日

【ディクテーション】Buso Renkin (武装錬金)

ANNmania.com(B)、 rightstufdvdpacific($31.02)。 ←驚くべきことにamazon.comなら$27.99! 2008年4月29日にDVD BOX1がリリースされたViz MediaのBuso Renkin。 BOX1は13話まで収録。 BOX2の発売は10月7日に予定されています。 武藤カズキにSteve Staley、 津村斗貴子にTara Platt、 蝶野攻爵(パピヨン)にSpike Spencer、 防人衛(キャプテンブラボー)にPatrick Seitz、 中村剛太/岡倉英之にLiam O'Brien、 早坂桜花のキャストは分からないらしい、 早坂秋水にTom Gibis、 武藤まひろにKaren Strassman、 六舛孝二にDarrel Guilbeau、 大浜真史にKeith Silverstein。 以下、第7話Whether or not You're a Hypocrite(もし君が偽善と疑うのなら)のAパートの斗貴子さん質問攻めより。

(前の学校となんか違う!) On second thought, this is a little different from the last school!
傷痕とカズキのことは却下!それ以外に質問は! No questions about scar or relationship to Kazuki! Anyone else?
誕生日と星座は? When's your birthday? What's your sign?
8月7日で獅子座。 August 7th which makes me a Leo.
どこに住んでるの? So where do you live?
今日から寄宿舎。 The dorms starting today.
ここの制服は着ないの? Why aren't you wearing our uniform?
ひらひらして動き辛い! It flaps around and it's hard to move around in.
趣味と特技は? Any hobbies or talents?
トレーニングと早着替え! Training and changing clothes quickly.
じゃじゃあ好きなタイプは? So what's your type?
恋愛に興味はない! I'm not interested in love!
罵ってください! Tear down to make me squeal!
このブタ野郎…ちょっと待てー!最後のは質問じゃなかったぞ!誰だ! You stupid pig... Wait a minute! Who was that! The last one wasn't a question! Who was it!
いいなあ楽しそう。 They are having so much fun.
で、二人の関係は。 So just tell us what is your relationship?
引き続き秘密ってことで。 Let's just say I'm willing to keep that secret.

on second thoughtは「再考した[考え直した]結果◆【直訳】2番目の考えで(On second thought, I suggest you rethink your actions.=よく考えたのですが、計画を練り直してはどうでしょう。)」。
scarは「傷跡、瘢痕(組織)、やけど跡(This scar is from my operation two years ago.=この傷痕は、2年前に手術したときのものだ。)、心の傷、傷跡になる、~を損なう、~に傷跡を残す、〈英〉(海面などから)つき出した岩、〈英〉(がけなどの)岩場」。
signは「標示、サイン、標識、看板、張り紙、プラカード、表示(板)(There are a lot of signs on the street.=街路にはたくさんの標識がある。)、記号、符号、合図、表れ、兆し、兆候、印、《医》徴候、星座(What's your sign?=あなたの星座は何?/あなたは何座ですか。)、痕跡、通ったあと、足跡、〈米〉(署名して)契約する、手話でしゃべる、手話を使う(Bob signs fluently.=ボブは手話が上手です。)、~に署名する、サインする、自署する、記名する、調印する、~を合図する、~を手話で表現する、(特定の手話体系を)使う(How do you sign "Hello" in JSL?=「こんにちは」は日本手話でどう表現しますか?)(We signed the hymn.=私たちは手話で賛美歌を歌いました。)(I sign ASL.=私はアメリカ手話を使えます。)」。
dormは「寮、学生寮、寄宿舎◆dormitory の略」。
flapは「興奮状態、騒動、平手打ち、はじき音、弾音、折りぶた、垂れぶた、《flaps》〈性俗〉女性器、はためく、ひらひらする、羽ばたく(The bottom of his shoe broke and started to flap as he walked.=靴底が駄目になり、彼が歩くとぱたぱた音を立てるようになってしまった。)、~をはためかせる、ピシッとたたく」。
flap aroundは「~の周りをバタバタと動き回る」。
tear downは「引き下ろす、引きはがす、(建物などを)壊す、取り壊す、解体する(The city tore down the old sports arena and built a new one.=市は古い競技場を壊して、新しいものを建設した。)、傷つける、中傷する、けなす、論破する(The scandal has torn down her reputation.)」。
squealは「悲鳴、歓声、キーッ◆ネズミの鳴き声、キーッという声を上げる、キャーキャーと声を上げる、歓声を上げる、キーッと鳴る、キーキーいう、キーキー鳴く、金切り声を上げる◆squeak より甲高い(The baby squealed with delight when he saw his mother.=その赤ちゃんは母親を見ると、喜んでキャーキャーと声を上げた。)、密告する、秘密を漏らす、警察に垂れ込む、ちくる」。
Let's just say thatは「とりあえず(that 以下)とだけ言っておこう、まあ例えばの話(that 以下)だとしてみよう、(that 以下)ということにしておこう」。

おまけポストカードの1枚。ブリーチ見ても思うけどジャンプのってルーチンワークの繰り返しだけども見ていて悪くないですね。

・・・あ、忘れてた。斗貴子さんのアノセリフは``I'll splatter your guts!''でしたー。

2008年7月26日土曜日

【ディクテーション】The Melancholy of Haruhi Suzumiya (涼宮ハルヒの憂鬱) (6)

ANNmania.com(B+)、 rightstufdvdpacific($33.85)。 なんとなくリクエストされた気がしたので今日も復習シリーズ。引用であれば連絡は不要ですので!まあ、引用の引用になるわけですけどね。あと、正解率には期待しないでください。。というわけで2008年7月15日にDVDボックスセットがリリースされたBandai EntertainmentのMelancholy of Haruhi Suzumiya。 北米ではなんだかんだで全話セット4000円で買えるわけだから、安いものです。 キョンにCrispin Freeman、 涼宮ハルヒにWendee Lee、 長門有希にMichelle Ruff、 朝比奈みくるにStephanie Sheh、 古泉一樹にJohnny Yong Bosch、 朝倉涼子にBridget Hoffman、 鶴屋さん/キョンの妹にKari Wahlgren、 谷口にSam Regal、 国木田にBrianne Siddall。 以下、第3話The Melancholy of Haruhi Suzumiya Part III(涼宮ハルヒの憂鬱III)のAパート冒頭に再挑戦だ!

情報統合思念体にとって、 銀河の辺境に位置するこの星系の第三惑星に特別な価値などなかった。 To the data integration thought entity, the third planet in this solar system, this planet, had no special value.
でも現有生命体が地球と呼称する、 この惑星で進化した二足歩行動物に、 知性と呼ぶべき思索能力が芽生えたことにより、 その重要度は増大した。 However, the current inhabitants of earth, as it is known by your kind, developed a cognitive ability that could be considered intelligence. Consequently, the significance of the planet increased.
もしかしたら、 自分たちが陥っている自律進化の閉塞状態を、 打開する可能性があるかもしれなかったから。 There was the possibility that your kind might provide an answer in overcoming the end of evolution the entity is experiencing.
宇宙に遍在する有機生命体に、 意識が生じるのはありふれた現象だったが、 高次の知性を持つまでに進化した例は、 地球人類が唯一だった。 Throughout the universe, it is common for organic life forms to develop a consciousness. Human beings from earth were the only creatures whose consciousness evolved into intellect.
統合思念体は注意深く、 かつ綿密に観測を続けた。 The entity carefully yet thoroughly continued its observations.
そして三年前、 惑星表面ではほかでは類を見ない異常な情報フレアを観測した。 Three years ago, they noticed there was abnormal flare-up of data on the surface of the planet.
弓状列島の一地域から噴出した情報爆発は、 瞬く間に惑星全土を覆い、 惑星外空間に拡散した。 This explosion of information started from one area of a bow-shaped archipelago, then quickly enveloped the entire planet and surged further out of into space.
その中心にいたのが<涼宮ハルヒ>。 In the center of all this was ``Haruhi Suzumiya.''
以後三年間、あらゆる角度から涼宮ハルヒという個体に対し調査がなされた。 For the three years since, multiple investigations and observations have occurred regarding Haruhi Suzumiya.
しかしいまだその正体は不明。 However, she remains an enigma.
それでも統合思念体の一部は、 彼女こそ人類の、 ひいては情報生命体である自分たちに、 自律進化のきっかけを与える存在として、 涼宮ハルヒの解析を行っている。 Regardless, one section of the entity continues to perform its analysis of Haruhi Suzumiya. The entity believes she would be the key to humankind's auto-evolution as well as its own.
情報生命体である彼らは、有機生命体と直接的にコミュニケートできない。 Because the entity is an astro-being, it cannot directly communicate with organic life forms.
言語を持たないから。 人間は言葉を抜きにして、 概念を伝達する術を持たない。 The entity does not communicate through language, and your kind has no way of communicating without language.
だから私のような人間用のインターフェースを作った。 That is why the data integration thought entity created interfaces such as myself.
情報統合思念体は、 私を通して人間とコンタクトできる。 Through me, it can make contact with the human species.
涼宮ハルヒは自律進化の可能性を秘めている。 We believe that Haruhi Suzumiya has the potential for auto-evolution.
おそらく彼女には、 自分の都合のいいように周囲の環境情報を操作する力がある。 She has the power to manipulate the environmental data around her for her benefit.
それが私がここにいる理由、あなたがここにいる理由。 That is the reason why I am here. And the reason why you are here.
まってくれ。正直よ、さっぱり分からない。 Hold it. Just hang on a sec. I'm totally lost.
信じて。 Trust me.

inhabitantは「居住者、住んでいる人、住民(The inhabitants of that island never come to the city.=その島の居住者たちは決して街に出てこない。)」。
evolveは「進化する、発展する、発達する、展開する(Animals evolved from simpler forms of life.=動物はより単純な形の生物から進化した。)、~を進化させる、(徐々に)発展させる、展開させる、導き出す」。
evolve intoは「進歩して~になる、~に発展する、~へと結晶させる、後に~になる、~に変貌する」。
flareは「照明装置、揺らめき、揺らめく炎、炎上、激発、フレア、照明弾、閃光、張り(出し)、《野球》ポテンヒット、発炎筒(We lit a flare to warn people of the accident.=人々に事故を警告するため、われわれは明かりをつけた。)、《軍事》フレア◆赤外線誘導の兵器を惑わすために使うおとりの熱源、フレア◆ブレイクダンスの動作の一つ。地面で、鞍馬の演技のような動作をする。、めらめらと燃える、ゆらゆら燃える、揺らめく、パッと燃え上がる(Fire flares up again.=火が再び燃え上がる。)、(感情が)ほとばしる、突発する、カッとなる、カッと怒りだす、口を広げる、口広げ加工をする」。
flare upは「燃え上がり、炎火、パッと光ること、閃光、急激な再燃、突然の再発、激発、突発、勃発、一時的な人気、底抜け騒ぎ、クライマックスに達すること、カッと怒ること、急に[パッと・めらめらと]燃え上がる、カッと怒る、むきになって怒る、激発する、(問題・病気などが)急に起こる(Labor unrest could flare up.=労働不安が激発し得る。)(The allergy flares up as a benign skin rash.=アレルギーで突然発疹する。)、ひどくなる(Social commentators expect racial tensions here to flare up again soon.=社会評論家は、ここの人種間対立はすぐにまた悪化すると予想している。)」。
archipelagoは「群島、列島、多島海(There are more than a hundred islands in that archipelago.=あの群島には100以上の島がある。)」。
surgeは「急に高まること、急上昇、急増、急騰(There's been a late surge of support offers for the candidate.=少し遅れて、その候補者への支持申し出が急増した。)、電圧変化、電圧の急激な変化、サージ電圧、サージ電流(A sudden power surge ruined many electronic appliances.=突然の電圧変化で、多くの電化製品が壊れてしまった。)(To avoid sudden surges of electricity when the power comes back on, turn off most lights and appliances if your power goes out.=停電が終わった時に急激に電流が流れるのを避けるためには、停電した時にほとんどの明かりや電気製品のスイッチを切ってください。)、躍進、活性化、沸騰、殺到、感情の高まり、動揺、怒とう、大波、うねり、高潮、波動、波となって打ち寄せる、波打つ、沸き上がる、揺らぐ、急上昇する、急騰する、急増する、急伸する、大きく勢力を伸ばす◆【類】swell ; grow rapidly、殺到する(Traffic surged at the company's website.=その会社のウェブサイトにはアクセスが殺到した。)(Tokyo's April trade surplus surged 44.1 percent from a year earlier.=日本の4月の貿易黒字は対前年同月比44.1%の増加を示した。)、~を波立たせる」。
surge outは「ドッと流れ出る」。
surge intoは「~に押し寄せる」。
make contact withは「~に接触する、~と連絡が取れる、~と連絡を取る、~に連絡する、~と近づきになる、~と回路をつなぐ」。

2007年6月11日から2か所ほど修正しました。一か所目はmake contact withでこちらは明確な聞き間違いでした。二か所目はsurge out and intoですが、これはまだこっちのほうが可能性があるかなあのレベル。なんにせよ、何度聞いてもMichelle Ruffの声は良いもです。

コメントをいただいてさらに2か所修正。believe->believesは単純ミス。surge out and into->surge out of intoはそっちのほうがそれっぽいので。

2008年7月22日火曜日

【ゲームレビュー】Lの季節2 (3)

5pb.のこれのプレイ途中感想第3弾。3連休風邪で身動きがまったくとれなかったせいで逆になかなか良い進捗具合。一つのゲームにここまでのめり込むのは久しぶりです。
  • 攻略サイト:Lの季節 Wiki*←香野由香のベストエンド「エンド(5) 君と同体積の宇宙」だけはどうしてもこちらの助けを借りないと無理でした。。
  • 総プレイ時間:35時間55分。メッセージ既読率:70.10%。クリアエンディング数:21/39。SEレベル40、NMレベル17。
  • クリアエンディング(現実界):香野由香エンド(2)「Lの季節」、香野由香エンド(3)「獏達の故郷」、香野由香エンド(4)「赤と緑の世界と世界」、香野由香エンド(5)「君と同体積の宇宙」、香野由香エンド(6)「漸近と離散のベクトル」、楢山遥エンド(2)「リブート」、鵜野杜椎奈エンド(1)「結ぶ世界」。
  • クリアエンディング(幻想界):澪泉双葉エンド(2)「過去よりも未来のこと」、純耶佳奈エンド(1)「君を護るために」、純耶佳奈エンド(2)「黒でもなく白でもなく」。
  • ベストエンディングと思われるもの→香野由香エンド(5)「君と同体積の宇宙」、楢山遥エンド(2)「リブート」、澪泉双葉エンド(2)「過去よりも未来のこと」、純耶佳奈エンド(2)「黒でもなく白でもなく」。現実界エンドは解釈上の問題あり!?
  • ブロックタイトルのセンスが相変わらず悪くないですね。全部挙げたいくらいです。
  • 以下、直観的な(まとまらない)感想。ネタばれとか気にしないので注意。
  • 幻想界側は、シナリオも一本道に近く、エンディングもすっきりしていて好感が持てます。澪泉双葉の香野由香とのシーンもそうだけど、純耶佳奈も安心感のある非常に王道な終わり方をしてくれました。満足です。サトリナ万歳。
  • 逆に現実界はどこか釈然とさせてくれないエンディングです。まだ他のエンディングがあるのかなーと勘ぐってしまいます。ある意味、キレイに終わらせすぎ。
  • 香野由香です。なんといっても香野由香。エンディングの数と条件が凶悪すぎ!しかも「すとん」と落ちてくる終わりがない!香野由香エンド(5)「君と同体積の宇宙」はちょっと、じゃなくてかなり良かったですけどね。あの「接続(コネクト)」はゾワッっとくる!しかしまあ正直なところ、もう一声ほしかった、ちゃんとしたハッピーエンディング。
  • いや、それくらい香野由香が良いわけですよ。このキャラクターには思わずのめり込んでしまう。L季2では唯一、肉感のあるキャラクターだと思います。菊地美香の演技良いですね。香野ではなくて棒読みな由香ちゃん声で「気にするなー」とか言われるともう。シナリオや感情の起伏も良かったのですが、そこはもうもっとドラマチックに演出できんかなーと思うところもあります。香野由香補完計画希望。
  • 楢山遥はちょっと盛り上がりとメリハリに欠けた感じです。他にエンディングあるのかな?
  • シナリオ・テキスト・音楽・演出はいずれも大変良質で良好。こんなきっちりした本物のギャルゲーは、今じゃそうないんじゃないかと思います。10年前感じた「Lの季節」の良さ、作品としての雰囲気が「Lの季節2」にそのまま残されていて、正直、驚いた。
  • どのシナリオでも星原さんが主役級の働きをするのが嬉しくて嬉しくてしょうがなかったです。他の前作キャラクターはおまけ。うむ、それでいい!それがいい!
  • 鵜野杜椎奈さんシナリオは、途中までは良い感じでしたが、最後のほうはダラダラさせすぎでした。長いわりに収束のさせ方があんなんでは、蛇足に感じられる。シナリオの文体もガラリと変わりますし、違和感が勝りましたね。
  • このゲームの特徴といえそうな潜脳(幻想界:ニューロマンシー・現実界:シナプス・エンジニアリング)をキャラクタークイズにするのは思いの外、面白かったです。SEのカッコ良さにあこがれますね!現実世界のSEはありえないけど!僕もCA欲しい。
  • シナリオはかなりちゃんとしているので自分でシナリオ解説とかしてみると面白そうです。よし本を作ろう!ってとこまではいかないのも「Lの季節」っぽいかもしれないですけどねー。
  • ・・・続きは攻略本待ちかなあ。


【ディクテーション】Lucky Star(らき☆すた) (2)

ANNmania.comrightstufdvdpacific($28.21)。 2008年7月1日リリース、Bandai EntertainmentのLucky Star第2巻ディクテーション。 泉こなたにWendee Lee、 柊つかさにMichelle Ruff、 柊かがみにKari Wahlgren、 高良みゆきにKaren Strassman、 小神あきらにStephanie Sheh、 白石みのるにSam Regal、 黒井ななこにKate Higgins、 成実ゆいにJulie Ann Taylor、 兄沢命斗にLex Lang。 以下、第8話Energetic Despite Not Being Myself(私じゃなくても旺盛)より。 ニコ動の3:50あたり。

そういえばかがみたちの中学、借り物競争とかってあった? Do you remember back in junior high? Did your school ever have any scavenger hunts?
ああ、あったねえ。 Yeah, we did those.
自分が呼ばれたことがあったんだけど、結局なんの借り物で呼ばれたのか教えてくれなかったんだよね。 One time, a guy who was doing it came up to me with this list. The weird thing is, he was too embarrassed to tell me what he wanted to scavenge. I wonder what it was.
(言えない要素に心当たりが多すぎる。) There are so many unspeakable things that could be.
ま、わからないことはみゆきさんに聞いてみよう。 Well, I could ask Miyuki-san. She might have an idea.
そんなん聞くなよ。限りなく答えづらいんだから。ってホントに聞いてるし。 Leave her out of it. There is no easy answer for a question like that. She asked her anyway!
借り物競走で呼ばれそうなちょっと言いづらい泉さんの特徴ですか? うーん、顔にほくろのある人などではないでしょうか。 人によっては気にしていることですし。 Something about you that's hard to mention. That might be the item in a scavenger hunt? It's only speculation. But perhaps it's the mole on your face. One could consider that a sensitive subject.
(さすがというか、かわし方を心得てらっしゃる! でも違うと思う。) Take care she is a master dodging difficult questions! But I'm sure she is wrong!

scavengeは「清掃をする、ごみを取り除く、(ごみ・残飯などを)あさる」。
scavengerは「スカベンジャー、街路清掃人、ごみあさりをする人、死体・ごみなどを食べる動物、ハイエナ(比喩的に)」。
scavenger huntは「ごみ集め競争」。
moleは「《動物》モグラ、スパイ、二重スパイ、《単位》モル、グラム分子◆【略】mol、防波堤、ほくろ、あざ(The woman had a large mole on the side of her face.=その女性の顔の横側には、大きなあざがあった。)」。

相変わらずらき☆すたのディクテーションは地味に難しいと思うのです。 まとめwikiすごいなー思います。 コアすぎる方向に気合の入っている初回特典については物もの日記参照。

役立つライナーノーツ。ってか日本人だって知らないよそんなこと。

最近めぼしいタイトルもらき☆すたくらいってのが悲しいですねえ。 あらAODいつのまにこんなことに

2008年7月14日月曜日

【ゲームレビュー】Lの季節2 (2)

5pb.のこれのプレイ途中感想第2弾。
  • プレイ状況:エンディングNo.14 幻想界・純耶佳奈エンド(1)に到達。プレイ時間7時間。現実界ルートに入って2時間くらい。合計でプレイ時間約9時間。メッセージ既読率20.38%。
  • 別の世界でバッドエンドを見ないともうひとつの世界でグッドエンドが見れないのがいつものLの季節のつくりで、今回もそうっぽいです。純耶佳奈エンドもかなりやるせない終わり方です。重いです。まあそうじゃなきゃL季じゃないですが。シナリオはかなりしっかり作り込んである印象です。
  • まだ2時間しか進めてない現実界ルートが素敵すぎ。いきなりしゃべりまくってくれる星原先輩も素敵ですが、なんつってもSE香野由香です。彼女の設定が情報工学系の、とくに人工知能系の人間を狙い撃ちすぎです。なるほどローレンツ因子とはそういうことですか!みたいな。イヴバーストエラーのハッキングをちょっと思い出しましたね。
  • という感じでいい具合にはまっているので次のサントラ曲を無限リピート中→「僕たちの真実 - Story」「香野由香のテーマ」「楢山遥のテーマ」「菜々瀬駒子のテーマ」「澪泉双葉のテーマ」「純耶佳奈のテーマ」。特に「楢山遥のテーマ」あたりが秀逸です、このキャラはまだ出てきてないけど。…最近、ABCとCNNをiPodで聞けてない^^;
  • フラグ管理に少々バグがあるっぽいです。ごくたまーに不自然な会話。いやあんたにはさっき会ったから、ってやつね。今のところセングラ2レベルで破たんしている部分はないですが。
  • 総じて言うと、こんなにのめり込めるとは思ってなかった、ってくらいには楽しめてます。久々にホンマモンのギャルゲーをやってみたいって人はぜひプレイしてみましょう。


  • 追伸:今日は普通に終電まで会社で働いた日曜日なのでディクテーションは休みます。もし期待してこのページを見た人がいたら申し訳ないです。

2008年7月7日月曜日

【ゲームレビュー】Lの季節2 (1)

5pb.より2008年7月3日発売なPS2の古き良きギャルゲー作品。 公式→http://5pb.jp/games/div2/L2/。 いまどきギャルゲーなんて余裕で入手できるでしょフフフンと思っていたらば 危うくオッサンホイホイな初回限定版を入手し損なうところだった記録。

仕事の都合もあったけどどうせ余裕だろうって高を括って7月5日土曜日になってから初回版をショップで探しましたが前日にこの記事を見てヤバイと思ったですよ!その時点でamazonは14800円なんてわけわからん値段ついてるし! 実際、土曜日午前の時点で私が知ってるような場所ではほとんど売り切れでした。 これはいつもの敗北パターンなのかっ!と敗北の言い訳を考え始めたそのとき、訪れた横浜ゲーマーズにだけは、まだ何本も残ってました。えらいぞ横浜ゲーマーズ!そのゲーム売れなさ加減が! 7月5日時点の調査結果まとめ→(凡例)○:初回限定版あり、△:通常版のみあり、×:なし。 横浜→ヨドバシ:△、ソフマップ:△、ビックカメラ:△、ゲーマーズ:○、アニメイト:×、とらのあな:×、ラムタラ:×、ドンキホーテ:×。横浜も集約しちゃって意外とゲーム売ってる場所少ないです。 秋葉原→メッセ:×、ソフマップ:△、メディアランド:△(テレカはあり)、ゲーマーズ:×。 その他ヨドバシの状況などは不明。

んー。本当はソフマップかメッセの絵柄が良かったんだけど、まあそんな贅沢は言うまいて今回は。予約は重要ですね、予約は。しかしなんでいまさらこんなに売れるのかなあ。うーん。あ、右上のサントラは別売ですので。

で初回版特典。1の内容がぎっしり詰まっていて10年前のファンには嬉しいところではあります。 確か当時のサントラは一部オリジナル曲じゃなかったし、 チャートはないとシナリオ達成率100パーは無理なゲームですからねー。 ただ、2のキャラクターもゲーム内容も良いと思うだけに、2のゲームを始めてしまうとこの特典内容はちょっと微妙と感じられるかもしれません。 それよりはサントラをちゃんと入手したほうが良いかもしれないです。 サントラも横浜アニメイトに残り一枚でゲットしましたが、これは良いものです。 オープニングが良いです↓のデモでも聞けますが。崎元仁スゲー!



でゲーム内容。 幻想界に入って7時間くらい。 まだエンディングには到達しませんが純耶佳奈さん狙いで、おそらくはバッドエンド一直線な感じ? 今のところ、テキストも音楽も良質だと思います。 テキストに関して言えば、それほど感性を押し出した文章ではありませんが、丁寧な印象。純耶佳奈のわかりやすい世話焼きお姉さんその理由はキャラっぷりについても丁寧に描写されていて良いですね。 BGMに関して言えば、 「澪泉双葉のテーマ」「僕たちの真実 - Story (Instrumental)」あたりが良いですね。 阿保剛は相変わらずスゲー! 昔に比べて音が巧妙になっているというか。 あと、1のキャラ(鈴科流水音、舞波優希、霧城七衣)についてはそのままのテーマ。 声優も演技も10年前そのままでちょっと感動しますよ。

相変わらず時間はかかりそうなゲーム。 分岐の複雑さ(分岐マップはMissngBlue式に2Dになってましたねー)もあるけど、 いきなりフリートークのアイコンが出てくるから気を緩ませることが難しいのです。 うーん、誰か攻略上げてくれないと最後までやり切るのは難しいだろうなあ、現状の生活時間だと。 とにかく最初のエンディングを目指してプレイ続行。



2008年7月6日日曜日

【ディクテーション】Stratos 4(ストラトス・フォー) (2)

ANNAOD(B+)、 rightstufdvdpacific($22.56)。 グレンラガンに9話収録も声入ってないしAika R16がなーんとなく微妙なので BANDAIエンターテインメントのストラトス・フォーでいきます。 本庄美風にRachel Kempel、 菊原香鈴にStacey Q、 中村彩雲にElisa Fiorillo、 土井静羽にLisa Enochs、 如月沙弥華にMichael-Ann Rowe、 岩崎和馬にGreg Lastrapes、 佐古浩一郎にMilton Lawrence、 藤谷圭にThomas Scofield、 宮沢翼にAlla Kardot、 池田空にChris Ogden、 御厨ランにCarrie Goldon、 御厨リンにDebbie Grattan。 以下、第1話Initial PointのBパートより基本的な表現を復習しましょう。

何度言ったら分かるんだ!それは日傘じゃねー! How many times must I say it! That's not a parasol!
なーんだ、佐古っさんか。 Oh. It's Sako. Sure, sure.
違ーう!寝るなー!だいたい気安く呼ぶんじゃねー!佐古先生だろうが! Argh! Don't sleep! Don't call me that! It's ``Mr. Sako'' to you!
やっぱりここだ。すみませーん、本庄を回収しに来ましたー! Yep, she is here. Excuse us. We came here to retrieve Mikaze.
ったく、とっとと連れてけ。これじゃあ仕事になりゃしねえ。 Good! Get her out of here already! I can't work like this!
何が仕事よ。ただのガラクタ集めじゃない。 You call this work? Aren't you just collecting junk?
くあー!ガラクタじゃねって!だいたい若い娘が、堂々とパンツ見せるな! They're not junk! And don't you be flushing your underwear in public!
やだ佐古っさん、セクハラ。 Yuck! That's sexual harassment.
なにー! What?!
じゃああれは? What's that?
どれ!? What?!
あれも飛べるの? Can that fly?
フン、アタリギよ。まだ今のシステムが出来上がる前の機体だがな。 ちゃーんと整備してやりゃ、十分宇宙まで行ける。 フフ、思い出すなあ。あの頃、美春と出会ったんだ。 そして二人はいつか、力を合わせて必ずや宇宙に… Huh, of course! Though, it's a model built before the current line. Properly maintained, she will fly off into space. Reminds me of that time I met Miharu. When we were supposed to combine our forces and go out into space...
でも逃げられちゃったんだよね。 Too bad she've dumped you.
てめー!それを言うなー! Argh! Don't say that!
だって自分で話したんじゃない。 Hey, you brought her up!
俺はいいの。だいたい手前ら… I'm allowed to! The bunch of you are...
待機中のパイロットに伝達。 第3待機以降のパイロットは基地内待機解除。 Attention pilots on standby. Pilots subsequent to squadron three are relieved of their duties.
お前らは? What are you?
第5と第6です。 We are on five and six.
はー、うーん!これでやっと帰れるわ。 I can finally go home.
てめえ、ここはお前の暇つぶしの場所じゃ、ねえって! This ain't a place to kill time! You hear!
細かいことばっか言ってると、佐古が取れてただのおっさんになっちゃうよ! Keeping anal about details, you're going to get old quick!
なにっ! Say what?!
ほら、鼻毛もぴょろーんって出てるし! See, your nose hairs are sticking out!
鼻毛…!ピョロ…! Nose hairs... out...!
じゃあね佐古っさん! See ya, Sako!
佐古っさんじゃねえ!先生と呼べ!くそーあいつら!く、悔しいよ美春! It's not Sako! Call me Mr. Sako! Those girls... Ugh! I'm so fed up, Miharu!

flushは「赤らみ、赤面、紅潮、出水、ほとばしり、生き生きとしている状態、はつらつさ、(感情などの)ほとばしり、興奮、顔を赤らめる、赤面する、紅潮する、ドッと流れる、~を赤面させる、紅潮させる(You're flushed.=顔が赤いよ。)、ドッ[ザッ]と水を掛けて~を流す、~を勢いよく流す、洗い流す(Flush the toilet after using it.=トイレを使ったあとは、水を流しなさい。)(Flush with plenty of water.=多量の水で洗い流しなさい。)、《コ》(メモリの内容を)一気に消去する、(人)を活気[元気]づける、興奮させる、怒らせる、かき立てる、大得意に[意気揚々と]させる◆【用法】通例受身形で、同一平面上の、平らの、平坦な、景気の良い、好景気の、繁栄して、(お金などが)たくさんある、みなぎって、意気揚々と、《トランプ》フラッシュ、(鳥を)飛び立たせること、飛び立たされた鳥、(鳥が)飛び立つ、(鳥を)飛び立たせる、追い出す」。
in publicは「人前で(I don't like to wear shorts in public.=私は人前でショートパンツを履くのが好きではない。)(Don't wash (your) dirty linen in public. =《諺》人前で汚れた下着を洗うものではない。)」。
yuckは「気持ち悪いもの[こと]、不快なもの[こと]、不潔なもの[こと]、すごくまずいもの、大笑いさせる冗談、ゲーッ!、オエッ!、ウェー!、ウヘーッ!◆極度の嫌悪・反感を表す」。
bring upは「下から上げる、上に持ってくる、連れていく、噴き上げる、前線へ送り込む、(前線に)繰り出す、育てる、育成する、保育する、養育する、養成する、しつける(Ray brought up three children by himself.=レイは一人で3人の子供を育てた。)、(話題・議題・案・問題などを)持ち出す、言い出す、指摘する、提起する、提出する、提示する(Don't bring that up.=その話は持ち出さないで。)(This is the first time I've brought the subject up.=このことを話したのはこれが初めてです。)(I didn't bring it up.=私が言い出したのではありません。)(I'll bring it up to my doctor next time I see him.=今度行ったとき、医者にそのことを話してみます。)、胃袋に入っているものを上に上げる、(食べたものを)吐き出す、(食べ物を)吐き出す、吐く、嘔吐する、急に止める、急に止まる、話を急にやめさせる、~をピタリと止める、投錨させる、投錨する、立ち止まらせる、立ち止まる、厳しくしかる、起訴する、出頭させる、直面させる、対決させる、ハッとさせる、ギョッとさせる、仕込む、合計を合わせる、水準に到達させる、(人を)持ち上げる、褒める、おだてる、~を広告[宣伝]する」。
subsequent toは「~の後で◆after の硬い表現」。
squadronは「《海軍》戦隊◆艦隊(fleet)を構成する組織単位。、《空軍》飛行隊◆飛行小隊(flight)が集まって構成される組織単位。、《陸軍》騎兵大隊◆連隊(regiment)に属し、騎兵中隊(troop)で構成される組織単位。、(組織化された)隊、団(I saw a squadron of ants coming out of the corner of the room.=アリの一隊が部屋の隅から出てくるところを見た。)(The police squadron arrived just before the trouble began.=騒動が起きる直前に警察隊がやって来た。)」。
retrieved ofは「《be ~》~から解放される」。
analは「肛門の、《心理学》肛門期の◆フロイト心理学における発達の第2段階の◆【参考】anal stage [period]、《心理学》肛門性格の、きちょうめんな、けちな、潔癖性の、どうでもよいことに執着する◆【同】anal-retentive ; anally-retentive(I'm really anal about organizing stuff on my computer.=コンピュータのファイル整理って、徹底的にやらないと気が済まないんだ。)(You are just being anal about your site. =自分のサイトだからって、そんなに熱くなることないでしょ。)、〈俗〉どうでもよいことに執着して(He is super anal picky.=あいつは目の色変えて重箱の隅をようじでほじくる。)」。
stick outは「【句動-1】突き出す、突き出る、突起する、突出する、はみ出す、目立つ(My stomach is starting to stick out.=腹が出てきたなー。)(Bond [glue] has stuck out from the joint of the upper housing and the lower housing.=上ハウジング(upper housing)と下ハウジング(lower housing)の嵌合部からボンドがはみ出している。)、最後までやる[続ける・我慢する・抵抗する](Some decide to stick out their marriage.=結婚を最後まで続けることを決心する人たちもいる。)」
fed upは「《be ~》飽き飽きしている、うんざりしている、こりごりだ、呆れる」。