[PR] 香典返し おねしぺグローブ: 【ディクテーション】Interlude (インタールード) (2)

2008年11月16日日曜日

【ディクテーション】Interlude (インタールード) (2)

ANNmania.com(B+)、 rightstuf($8.00)、 dvdpacific。 Toei Animationより2005年4月12日リリースのインタールード。 これも今は手に入らないタイトルですがrightstufで8ドルで買えるみたいです。 相沢尚也にMarlowe Gardiner-Heslin、 和辻綾にTerri Hawkes、 玉城麻衣子にStephanie Mills、 丸藤泉美にStephanie Martin、 三枝睦月にBryn McAuley、 峯岸薫子にKatie Griffin、 高瀬優輝にDeborah Drakeford、 冬木イクオにRichard Clarkin、 杉浦にRod Wilson、 藤之辺遥にCatriona Murphy、 木村千佳にJulie Lemieux。 以下、第1話の冒頭。 2005年12月5日にディクテーション済み…というかインタールードはサブタイトルがそのまま発話されていますね。

壊れた心をあがなうために、何をもって対価とすればよいのか。 それは、この世界すべて。それとも、私の命。 How do you survive a broken heart? What does it cost? Your life? Your soul? The world? The world, the newborn world, to watch it shatter.
世界。いま産み落とされようとする世界。 壊れたかけらをかき集めて再構築されるそれは、見えないひび割れを、うつろな空間にさらしている。 Then gather the pieces and rebuild it. But there are still cracks that the eyes cannot see. But the soul can feel the cracks are there in the haze, in the clouds, drifting in space. The curtain that hides the cracks in the world is about to rise.
それを隠している幕は、いまだ開かない。 すべての役者がそろうのを待っているのか、 それとも、観客たちが期待にざわめいているのを、ただ楽しんでいるだけなのか。 The audience arrives; anxious, scared, excited! Are we waiting for the players to appear? The show to begin? Or is it just a chance to be part of a crowd and forget who we are? Where we are? Why we are?
限界。 ざわめく観客たちが期待に狂いだす。 The whispers and murmurs of the audience begin to rise in anticipation. In chaos.
私はすべてを覆いつくしている、隠しつくしている幕の前に立つ。 観客たちが、その暴力的な欲望で、それを守っている薄い幕を切り裂かないように。 Hiding everything. Secrets of the soul. Dreams and nightmares. Now I stand in front of the curtain. Naked; Revealed; Afraid; Fearless. The audience cheers. They want to rush the stage, see what's behind the curtain.
私は。せめて私は。 その幕間を彩るために、道化芝居を披露しよう。 その幕の間からさす、輝く光に、溶かされてしまうとしても。 インタールード。 I play the fool and distract them so they'll never see the truth, sense the lies, discover the real show. And as they laugh, cheer, forget, the spotlight hits and I melt like the morning dew, vanish like a happy daydream or a savage nightmare. Interlude.

shatterは「【名】破片◆通例 shatters、粉々になる、砕け散る、~を打ち砕く、粉々に割る、壊滅させる、粉々にする、粉砕する、台無しにする(My dreams were completely shattered.=私の夢は粉々に砕け散った。)、〔健康などを〕害する、〔希望などを〕くじく」。
hazeは「もや、かすみ、煙霧、かすむ、ぼんやりする、かすませる、ぼんやりさせる(His face was veiled in a haze of cigarette smoke.=彼の顔はたばこの煙にかすんで見えた。)」。
murmurは「〔連続的な〕ざわめき、〔木の葉の〕サラサラいう音、〔川の〕せせらぎ、ささやき声◆通例、遠くから聞こえてくる低く連続的な音を指す。、つぶやき声、ささやき声、〔陰でつぶやく〕不平、不満、《医》心雑音、ブツブツ不平を言う、つぶやく、ささやく、ざわめく、~を小声で言う、~をつぶやく、~をささやく("The Prince gives a ball tomorrow night," murmured the young Student, "and my love will be of the company.=「明日の夜、王子様が舞踏会を開く」、若い学生はつぶやきました。「そして、僕のいとしい人もそれに出るだろう。」)(murmurs of long duration that peak late in systole=心臓の収縮期の後半にピークのある持続性の長い雑音)」。
in chaosは「大混乱で、ごったがえして」。
distractは「(心を)そらす、~を取り乱させる、(人)の気を散らす、心をかき乱す[紛らす・迷わす]、~の気持ちを動転させる(Don't distract me.=気が散るでしょ。/話し掛けないで。◆集中しようとしているとき邪魔されて。)」。
dewは「露、しずく、純粋なもの、みずみずしさ(dew-eyed=涙にぬれた[を流した]、泣いている、He thanks his parents who are dew-eyed and then he chokes up.=彼は泣いている両親に感謝し、胸がいっぱいになる)(And the dew that they collect slides down these nets into makeshift pipes and into ceramic reservoirs.=そうして集められた朝露は、これらのネットを伝って簡易のパイプの中へ流れ込み、そして陶器の貯水槽にたまるのです。)」。
savageは「粗野な人、不作法者、(野)蛮人、未開人、どう猛な人、どう猛な、凶暴な、残酷な、激しい、未開の、荒れた、荒涼とした、殺伐とした、野生の、野蛮な、残忍な、飼いならされていない、粗野な、無礼な、下品な、カンカンに怒った、気難しい、最高の、すてきな、~を猛烈に攻撃する、~をひどく痛めつける、踏みつける、暴れてかみつく(I'm making the journey in the savage heat of the Spanish summer.=私はスペインの夏の猛暑の中を旅行している。)(need the decisive action to halt the savage crimes=凶暴な[残酷な]犯罪をやめさせるために断固たる行動を取ることが必要だ)」。
interludeは「幕あい(劇)、間奏、合間(の出来事)、《音楽》間奏」。

ちなみに日本語はこんな感じ。 だいぶ桑島さんのから印象(ていうか文章の意味も)変わっちゃってますが、 Terri Hawkesの演技も、2回も取り上げたいと思えるほどに良い感じだと思います。

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