[PR] 香典返し おねしぺグローブ: 【映画レビュー】劇場版 空の境界 第五章「矛盾螺旋」

2008年8月18日月曜日

【映画レビュー】劇場版 空の境界 第五章「矛盾螺旋」

2008年8月16日15:25@JR新宿駅新南口。 神奈川から東京に入ったとたん怪しい雲が立ち込めて、 新宿についたとたんにとんでもないスコールに見舞われる。 最近の熱帯気候ときたら、手おくれぎみな温暖化のせいか。
2008年8月16日15:42@タカシマヤ12Fテアトルタイムズスクエア。 舞台挨拶のあるテアトル新宿よりも早く封切られるのだ。
で感想。
  • 今回の第5章は個人的には第2章に続くヒットでした。2回目は誰か誘って連れてくかな。いやしかしスカイクロラとポニョもあるしうむ。
  • 長い。まじ2時間弱。
  • 長い。そう感じるのは、最初のほうの演出がうざったいせいで、だんだん見ていられなくなります。それがわざとだということを薄々理解した上でも。
  • 長い。その分ミステリー的な楽しみがありました。
  • 後半アクションが入ってくるようになると急に流れが良くなります。相変わらずアクションシーンが、カメラワークからして気合入りまくりです。なにもそこまでせんでも。
  • 流れが良くなるのは前半出てきたわけわからんシーンの意味がだんだん理解できるようになってくるからもあります。それで面白くなってくるのです。
  • 前半とくにわざと理解できないように作られていますけど、私が思うに、この第五章はある意味、いままでで一番分かりやすい作りをしていたように思います。ラインが単純で普遍的でお約束で安心できるという言い方もありか。
  • だから単体作品としても、一見さんが見ても結構いけるんじゃないかなあと、小説版をすっかり忘れた私が断言。
  • でも分からん分からんと連呼していた友達に付き合った風のライトオタクのお兄さんもいたので、そうでもないのかもしんない。
  • 「ロケットペンシル」笑うに笑えなかった…いやすごく面白かったんですけど!!
  • エンディングの歌のあとがサービスしすぎでした。前半出てこないコクトーくんを綺麗に取り返す感じ。こういう俗っぽいのは大好きだ。
  • 次回予告もサービスしすぎでした。こういう俗っぽいのが大好きだ。
  • 16:00の回、誰かのヘッドフォンの音がうるさかったように思う。誰だよ。
  • テアトルスクエア、スクリーンでか!
  • テアトルスクエア、けっこう人入ってましたが、それでも右前方が空席だらけ。初回のくせに。ということは、テアトル新宿だけおかしいんだよな。
  • 結論。長いですがオススメです。みんな見よう。

2 件のコメント:

ID さんのコメント...

いつも楽しく読ませてもらっております。

空の境界第五章、タイムズの方でご覧になられたんですね。
スクリーンがテアトルの2倍近いと知ってそちらで見て
みたかったんですが、残念ながら期間中に行くことが
出来ず私はいつも通りテアトルでした(^_^;)

タイムズ、椅子が固いと聞くのですがその辺はどんな
感じでしょうか。噂ほどではないのなら六章は
短くなる
だろうことも考えてタイムズで見ようかなと考えてたり
するのですが。

おねしぺ さんのコメント...

idさんどうもー。こちらこそいつも楽しく拝見しております>蒲田の餃子屋行かねば。

テアトルタイムズスクエア、椅子の堅さは、私は気になりませんでしたが、思い返せば固かったかもしれません。人によっては長時間は辛いのかも?私個人としては、急勾配の座席配置+取った席位置が中段最前列の中央だったせいもあり、大きな画面までの近さが印象的でした。