[PR] 香典返し おねしぺグローブ: 【ディクテーション】5 Centimeters Per Second(秒速5センチメートル) (5)

2008年4月21日月曜日

【ディクテーション】5 Centimeters Per Second(秒速5センチメートル) (5)

ANN(A-)、 AOD(未)、 rightstufdvdpacific($17.08)。 遠野貴樹にDavid Matranga、 篠原明里にHilary Haag(1話、3話共通)、 澄田花苗にSerena Varghese。 以下、第2話Cosmonaut(コスモナウト)から、冒頭。花苗のかわいらしさが前面に出ているところ。

「あっ。澄田。今帰り?」 Sumida, you are heading home now?
「うん。遠野くんも?」 Yeah. You too, Tono?
「ああ…一緒に帰らない?」 Uh-huh. Wanna head back together?

もし私に犬みたいな尻尾があったら、 きっと嬉しさを隠しきれずにぶんぶんと振ってしまったと思う。 ああ、私は犬じゃなくて良かったな~なんてホッとしながら思って、 そういうことに我ながらバカだなぁと呆れて、 それでも、遠野くんとの帰り道は幸せだった。 If I was a dog, my tail would have been wagging so hard. My happiness would have been that obvious. I heaved a sigh of relief, thinking it was a good thing I wasn't a dog. And I was amazed with how stupid a thought that was. Even for me, yet, the ride back home with Tono made me so happy.
最初から遠野くんは他の男の子たちとはどこか少し違っていた。 Right from the beginning, Tono seems somehow different from others.
「遠野貴樹です。親の仕事で転校には慣れていますが、 この島にはまだ慣れていません。よろしくお願いします。」 I'm Takaki Tono. I'm used to transferring schools because of my Dad's job. but I'm not used to this island yet. It's nice to meet you all.
中2のその日のうちに好きになって、彼と同じ高校に行きたくて、 ものすごく勉強をがんばってなんとか合格して、 それでもまだ遠野くんの姿を見るたびにもっと好きになっていってしまって、 それが怖くて、毎日が苦しくて、 でも会えるたびに幸せで、 自分でもどうしようもなかった。 That very day, when I was in 8th grade, I fell in love with him. I studied hard because I wanted to go to the same high school as him. And somehow, I managed to pass my school's entrance exams. The more I see Tono, the more I love him. It's been scary and every day's been painful. Every time I see him, I'm happy and there was nothing I could do about it.

「遠野くんまた同じの」 Tono, the same thing again?
「ふふ。これウマいんだよ。澄田はなんかいつも真剣だよね、ものすごく」 It's so good! You really think about things. I mean, there is always so much thought involved.
「うん!」 Yeah, I guess.
「先行ってるよ」 Okay, I'll be outside.
「うん…」 Okay.

「これ下さい」 I'll have this.
「90円ね」 That will be 90 yen.
「はい」 Here.
「いつもありがとね。」 Thank you very much!

「おかえり。何買ったの?」 There you are. What did you buy?
「うん、迷ったんだけど…」 Well, at first I couldn't decide, but then I thought...
遠野くんは時々誰かにメールを打っていて、 そのたびに私はそれが私あてのメールだったあらいいのにって、 どうしても、いつも、思ってしまう。 Sometimes I see Tono writing e-mails to somebody. I can't help wishing that he was writing to me, every time I see it.

「カブ!ただいまー! カブカブ、帰ってきたよ!ウフッ」 Hey, Cub! I'm home! Come here, Cubby. I'm back now!

wagは「(しっぽや頭を)振ること、おどけもの、ひょうきんもの、しきりに動く、揺れ動く、学校をサボる[ずる休みする]、~を振る、揺する(The dog wagged his tail to show he was friendly.=その犬は好意を示すために、尾を振った。)、(学校を)サボる、ずる休みする」。
heaveは「(重い物の)持ち上げ、(重い物を苦労して)投げること、(波などの)うねり、《地質》水平傾斜移動、《heaves》(馬の)細胞性肺気腫、《the heaves》〈俗〉吐き気、(押し上げられて)持ち上がる、隆起する、(波などが)うねる、吐く、吐き気を催す、(苦しそうに)息をする、あえぐ、《海事》(船の)進路を変える、(嵐に備えて)船首を風上に向ける、(重い物を力を入れて)上げる、持ち上げる(I heaved the heavy bag into the bus.=重いかばんをバスに積み込んだ。)、(重い物を苦労して)投げる、(無造作に)~を放り投げる(Bob heaved his heavy bags into the trunk of the car.=ボブは車のトランクに重たい荷物を投げ入れた。)、(うめき声などをやっとの思いで)出す、~を吐く、(波などを)うねらせる、(胸などを)膨らませる、(地層や鉱脈などを)ずらす、動かす、《海事》(ロープやケーブルで)~を上げる、~を引き寄せる、《海事》(船の)進路を変える」。
heave a sigh of reliefは「ホッとする、安堵のため息をつく、ホッと胸をなで下ろす」。
involvedは「巻き込まれた、かかわり合いになって、関係している、関連する、打ち込んだ、性的な関係がある(If the police get involved, I want to back out of the deal.=もし警察がかかわっているのなら、私はこの取引から手を引きたい。)、複雑な、入り組んだ、混乱している、込み入っている、ややこしい」。
There you are!は「あら、いたわ!/待ってました!/いよっ、大統領!/出たー!◆お気に入りの人物が舞台上・テレビ番組などに登場したとき。冷静に見ているときは三人称も使うが、のめり込むと二人称で声援」。
There you are.は「それでいいんだ。/そのとおりだ。/そいつはよかった。/全くだ。/その調子。/ほら簡単だろう。/そのいき。/そうだ。/ほらね。/やれやれ。/思ったとおりだ。/こうなっては仕方ない。/それっきりだ。/そらまた始まった。/またかよ。/またへまをやったな。」。
サムソンのThere we are.=「思ったとおりだ。/それ見たことか。」も思い出しておきましょう。

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