[PR] 香典返し おねしぺグローブ: 【映画レビュー】劇場版 空の境界 第三章「痛覚残留」

2008年2月12日火曜日

【映画レビュー】劇場版 空の境界 第三章「痛覚残留」

2008年2月11日14時43分@秋葉原。 土曜日の大雨みぞれはなんだったんだの暖かさ。

2008年2月10日21時35分@テアトル新宿。 昨日から封切られた第三章の22:30の回を見に来た。 電車遅れを警戒してこの時間に来たけど、 この時間に来てもロビーには座れない程度に人がいた。 みんな気合入りすぎだぞ!思わず第三章のクリアケースかっちゃったじゃんか!<関係ない。 …みんな遠出してきてるんだろうなあ終電もないのに。

というわけで。
  • 評価:★★★★。文句なく面白かった。能登補正なしで。
  • おっぱい補正はありで。うむ、あれは実に見事だった。
  • さておき。
  • ストーリーが基本的に殺り合いで非常に分かりやすかった。
  • 場面場面も丁寧に作られていて完成度は高い。対峙の場面の緊迫感や、橋壊れるとこすごい迫力だった。
  • 最初の場面どきっとしました。18禁。まぁた鬱展開かとちょっと警戒。
  • しかし最後が清清しすぎる。ああ、こうだから「空の境界」好きになったんだったな、と思い出しました。式は腕一本もっていかれてるのにね、あの笑顔がね。「穢れ」に対する考え方というのは所詮、旧来的な枠の中のことなのかもしれない。その枠を超える価値観に感じ入る部分もあるだろう。
  • 今回は能登さんの声がちょっと浮いていたこともあったけど、真綾さんの声が式の存在にぜんぜん違和感なく親和してきていることに驚く。
  • コクトーくんがけっこう大人していてカッコよかったな。
  • 橙子さんがよくしゃべった。たしかに良い声をしている。
  • 鮮花も出てきてちょっとうれしかった。
  • ちょっと脱線。
  • いやいや今回はチケット取るの大変だった。ぴあで敗北したのがそもそもの原因だが。
  • テアトルのチケット売りは上映日の5日前から。ということで2月5日の仕事帰り新宿に直接足を運んだけど、その時点ですでに21:10の回は売り切だったさ。21時くらいまでに来れば大丈夫そうだって映画館の人、言ってたのに…。
  • 後ろのほうがいいっていうことで最後列のチケットを取ったけど、ちょうど立ち見の人密集地帯で、息苦しく、立ち見の人たちのオタクトークがなんともうざく感じられた。同類嫌悪の大人気なさだなとは思うけれど、次はサイドの席を取ろうと思う。
  • モーニングショーは以外に穴場かもしれんという話を聞く。朝並ぶ必要あるけど、並んで見れないということは無いらしい(チケットが売り切れだと並ばせてくれないらしい)。
  • 終電、今回は品川経由で京浜東北線で横浜に帰ってきた。人は少なめで駅も少なくて楽だけど、京浜東北線は始発駅じゃないから座れないのが難点か。次があるとすれば、やはり東横線だ。あ、乗った電車は大船行きだったから磯子までは普通に帰れるっぽいよ。東海道線終電も無理やり接続してるみたいだからタイミングによってはかなり神奈川の西まで帰れるんじゃないかなあ。
  • なんにせよ、すこし時間が空くと思われる第四章以降、もそっと楽に見る方法を考えないといけない。東京の人間ならともかく、横浜の人間には新宿レイトショーはちとキツイ。
  • っていうか普通の時間に上映してほしいです。お願いします。横浜でやれとは言わんから。
  • 私は皆さんに不評だと思われる第二章が好きなんだよなあ。第三章見て、アクション入りで文句なしに面白くて、ああこれは第二章ダメだって言われると思った。立ち見のオタクさんも第二章は見る価値がないみたいなこと言ってたし。
  • はやくBlu-rayで出してくりゃれ。

2008年2月9日19時14分。横浜シアルのゆかり。右はチョコパイじゃなくて豚玉です。

だしで食べるお好み焼き、けっこうおいしかったです。

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