[PR] 香典返し おねしぺグローブ: 【ゲームレビュー】リトルバスターズ!(1)

2007年10月10日水曜日

【ゲームレビュー】リトルバスターズ!(1)

  • プレイ状況 (「来ヶ谷唯湖」BAD→「棗鈴」BAD→「神北小毬」END→「西園美魚」END→「能美クドリャフカ」END→)「三枝葉留佳」END→「棗鈴」(BAD)END→「リトルバスターズ」END→「来ヶ谷唯湖」END→「リトルバスターズ(棗鈴)」END。シナリオコンプリート。CGもあと1枚回収でコンプリート。
  • 評価 ★★★★+。これは学園モノ感動系作品。当代風にリファインされた「ONE~輝く季節へ~」って読み方は十分ありだと思うね(類似点と同じくらい、違いも多いけど)。みんなもったいないから「リトルバスターズ!」はプレイしておこうよ。
  • 以下はほんのちょいネタバレ気味の感想。
  • 葉留佳 長いですがいい話です。いい話揃いのリトルバスターズですが、(感極まった感じの)涙をこらえたのは実はこの子の話が唯一かもしれません。
  • 棗鈴 Refrain(リトルバスターズ)含め辛いですな。それ自体は物語演出として許容できますが、結局のところ、相も変わらず、そういう女の子にそういう立場を強いることで成立させるのね、と冷めてしまう人もいるかもしれませんです。しかし今回はそれ以上に…
  • この世界の秘密を解き明かせ だいたい途中で(直接的な描写の前で)気づくようになってますが、気づいたとたん頭から血の気がサーッと失せる感じを味わえます。そう・うつないまぜのへんな感覚。でもこういった物語演出を嫌悪、というより憎悪する人たちがたくさん居ることを知っている私としては少々、複雑な気持ちになりました。緑川光さんの演技とか反吐が出る、って人もいるだろうね。私は単純だから普通に感じ入って読んでましたが。
  • 「よくない」 個人的にはこの選択肢のおかげで、そのあたりのことはすべて許せる気がしました。かくあるべし。
  • ナルコレプシー 説明つけんといかんことのひとつだろうか。いや、もっと根本的にいろいろ説明がいるような気もする。が、無粋かな、とも同時に思う。シンプルなままでいい気がする、この話は。
  • シナリオ順位 驚くべきことにどの子の話も外れなし。手短なのがいいのかね。個人的嗜好によれば次のような感じ:棗鈴(リトルバスターズ)、ほぼ同じ位置に三枝葉留佳、以下、神北小毬、能美クドリャフカ、来ヶ谷唯湖、西園美魚、といった感じ。美魚は短歌とかで爆笑したけれど。わざとなのかどうか知らんが、ギャグのセンスがいつものKey作品よりずっとゆるい感じです、リトバスは。

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