[PR] 香典返し おねしぺグローブ: 【ゲームレビュー】リトルバスターズ!(0.5)

2007年10月8日月曜日

【ゲームレビュー】リトルバスターズ!(0.5)

  • プレイ状況:「来ヶ谷唯湖」BAD→「棗鈴」BAD→「神北小毬」END→「西園美魚」END→「能美クドリャフカ」END→「三枝葉留佳」途中。
  • 最初「リトルバスターズ!」の企画概要をメディアで知ったとき、ああ麻枝さんも違う雰囲気の作品を作っていくことにしたのかなと思ったわけですが、しかし、あの人たちが普通のゲームをつくるなんてことはありえないことよくわかりました>内容はまったく期待通りです=途中から「アレッ?」って展開。
  • まったくこのゲームはなんて「ONE~輝く季節へ~」なんだろう。BGMの配置まで同じとは…。特に美魚シナリオはシナリオ、テキストに関してもわざとらしいほどONEをなぞってましたね。(<最大級のほめ言葉のつもり)シンプル・イズ・ベスト(和製英語)。(Simplicity is the most important factor here.)
  • いまのところどの話も外れが無いように思います。全部心に届いています。一番具体的に説明がついててまとまっていると感じるのは小毬さんの話でしょう。美魚さんの話は「転」まで非常によかったが「結」が少々性急過ぎる印象です、綺麗さを優先したのでしょうが。クドはちょっと反則だね?>心に一番負荷がかかったのはクドシナリオです<その最後の選択肢でそういう展開はきつい…。来ヶ谷さんは楽しみにとっておく。
  • どのキャラクターも非常に良い。個人的には来ヶ谷さんがたまらなく好き。小毬さんも涙が出るくらいいい子だし、クドとは甘すぎる。相対的には美魚さんの印象がちょっと薄い気がする。
  • BGMは「転」以降用いられる「シンクロニクル」、悲しみを引き出すピアノ曲「降り続く雨の街で」が良い←ONEにも同じ位置づけの音楽ありますねあれとあれです。あとは来ヶ谷さんのテーマ「心色綺想曲」と、小毬さんのテーマ「魔法のアンサンブル」も聞いていて飽きない<manackさん、PMMKさんがなかなかいい仕事してると思うんだよねリトバスBGM。

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