[PR] 香典返し おねしぺグローブ: 【ディクテーション】The Melancholy of Haruhi Suzumiya (涼宮ハルヒの憂鬱) (1)

2007年6月3日日曜日

【ディクテーション】The Melancholy of Haruhi Suzumiya (涼宮ハルヒの憂鬱) (1)

ANNAODrightstufdvdpacific。というわけで第1話の冒頭キョンの独白。 はっきりいってこのディクテーションはかなり難易度高かったですわ。実際一部聞けてない(←コメントで解決しました!)。 クリスピンの声はわりと好きな私ですが、細部をはっきり発音しないからディクテーションにはかなり辛いのです。

「サンタクロースをいつまで信じていたか?」なんてことは、 他愛の無い世間話にもならないくらいのどうでもいい話だが、 それでも俺がいつまでサンタなどという想像上の赤服じいさんを信じていたかというと、 これは確信を持っていえるが、最初から信じてなどいなかった。 OK. Asking somebody how long they believed in Santa Claus is so stupid. You can't even consider the topic suitable for idle conversation. But if you still want to know how long I believed in some old fat guy who wears a funky red suit, I can tell you this. I've never believed in him, ever.
幼稚園のクリスマスイベントに現れたサンタは偽サンタだと理解していたし、 お袋がサンタにキスをしているところを見たわけでもないのに、 クリスマスにしか仕事をしないジジイの存在を疑っていた賢しい俺なのだが、 The Santa that showed up at my kindergarten Christmas festival, I knew it was fake. And I never saw mommy kissing Santa or anything, but I have to say that even as a little kid, I knew better than to believe in some old man that only worked one day a year.
はてさて、宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力者や、 悪の組織やそれらと戦うアニメ的/特撮的/漫画的ヒーローがこの世に存在しないのだということに気づいたのは、 相当後になってからだった。 Now having said that, it wasn't until I got older that I realized aliens, time travelers, ghosts, monsters, espers, evil syndicates and the anime/(slash)manga/(slash)fantasy freak heros that fight said evil syndicates, were also fake.
いや本当は気づいていたのだろう。 ただ気づきたくなかっただけなのだ。 俺は心の底から、 宇宙人や未来人や幽霊や妖怪や超能力者や悪の組織が 目の前にふらりと出てきてくれることを望んでいたのだ。 OK, I guess I always knew those things were bogus. I just didn't want to admit it. All I've wanted was for an alien, time traveler, ghost, monster, esper, evil syndicate or the hero that fought them to just appear and say "hey."
しかし現実ってのは意外と厳しい。 世界の物理法則がよくできていることに感心しつつ、 いつしか俺はテレビのUFO特番や心霊特集をそう熱心に見なくなっていた。 Unfortunately, reality is a hard road indeed. Yep, you gotta admit. The laws of physics definitely put a damper on things. I even stop watching those TV shows about aliens and ghosts and stuff.
宇宙人、未来人、超能力者、 そんなのいるわけね。 でもちょっと居てほしい、 みたいな、最大公約数的なことを考えるくらいにまで俺も成長したのさ。 Aliens, time travelers, espers, of course they don't exist. But little part of me wishes that they did. I guess I've grown up and realized that I can think about those things, and still accept reality.
中学を卒業するころには、俺はもうそんなガキな夢を見ることからも卒業して、 この世の普通さにも慣れていた。 俺はたいした感慨もなく高校生になり、そいつと出会った。 But by the time I got out of junior high, I pretty much outgrew that kind of stuff. And I guess I got used to the idea of living in an ordinary world. And just like that, I was in high school. And that's when I met her.
「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。 この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい!以上。」 I'm Haruhi Suzumiya, from East Junior high. First off, I'm not interested in ordinary people. But if any of you were aliens, time travelers or espers, please come see me. That is all.
これ笑うとこ? Is that supposed to be funny?
えらい美人がそこにいた。 There stood before me this amazingly beautiful girl. (聞き取れませんでしたがコメントいただき解決しました!ありがとうございます!)
誰もが冗談だと思ったことだろう。 結果から言うと、それはギャグでも笑いどころでもなかった。 ハルヒはいつもおおマジなのだ。 I bet everyone thought she was kidding. But it wasn't a joke. And it wasn't anything that laugh over. Haruhi is always dead serious.
こうして俺たちは出会っちまったー。 しみじみと思う。 偶然だと信じたいと。 And that's how we first met. Looking back, I want to believe that it was just a coincidence.

"know better than to"は「(~するほど)ばかでない」。
"having said that"は「それでもやはり、そうは言っても」。
"said"は「上述の」。
"bogus"は「偽の、いんちきの、偽物の、偽りの、本物でない、偽造の、模造の、八百長の、潜りの」。
"put a damper on"は「~に水を差す、~の勢いを削ぐ、~に興ざめなことをする、~を台無しにする、~にけちをつける、~に落胆す」。
"outgrow"は「~より大きくなる、~から脱却する」。
"first off"は「最初に」。
"laugh over"は「~を見て笑う、~を面白がる」。
"dead serious"は「大まじめだ、全くまじめである」。
"look back"は「振り返って見る」。
今回のディクテーションは全然自信がないので間違っているところがあったら指摘をお願いします。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ページは楽しく見せて頂いています。

There's (???) this amazingly beautiful girl. は、
There stood before me this amazingly beautiful girl. じゃないかと思います。

おねしぺ さんのコメント...

なるほど、私もそう思います!ありがとうございます!