[PR] 香典返し おねしぺグローブ: 【ディクテーション】Interlude (インタールード)

2007年5月27日日曜日

【ディクテーション】Interlude (インタールード)

ANNAODrightstufdvdpacificゴトゥーザ様のロスAX進出まであと1ヶ月!に現地も大盛り上がり(なはず)の涼宮ハルヒの憂鬱The Melancholy of Haruhi Sumizuya第1巻は来週届くはずなのでそれまでのつなぎということで。インタールードOVAは絵の質が良いよね。ポリフォニカもなあこう…。以下第2話冒頭。第1話冒頭和辻綾(おねしぺっ!)の続きの丸藤泉美さん。内容的には桑島法子の勝ちですねなんとなく。

今とは違う世界を求める気持ちは、ちっちゃかった私が初めて意識した叫び。
私自身認識してしまった、不幸な出来事。
When I was young I began wishing for a new world.
Even then I saw sadness was the enemy.(???英訳ミス???)
違う!違う!違う!
その叫びを、叫び続けることは許されなかった。
私の叫びはこの世界を壊していくものだから。
違う!違う!違う!!
それでも私は、それを求め続けた。
細かいひび割れが、世界の表面を覆っていくのもかまわないで。
Lies! Lies! Lies!
I had to stop my cries...
I knew my cries would break the world apart.
But still my unending desire could not be quenched.
Lies! Lies! Lies!
Cracks on the surface of the earth appeared but I ignored them.
胸がドキドキする。
ひび割れた世界の隙間からのぞく、私の求めるもの。
新しくなる期待に私、胸が苦しくなるの。
舞台の幕が開くまでもう待ちきれない!
まるで、ざわめく観客のように。
My heart is pounding. My heart. My heart.
In between the cracks, the fissures of the broken earth I can see what it is, I truly desire.
My chest becomes painful from the new expectations of hope.
I can't wait for the curtain to open.
I can't wait.
I'm as anxious and excited as the audience.
どいて!幕間の道化芝居じゃ我慢できない!
いっそのこと、舞台を隠している幕を切り裂いてしまいたい!
それが、すべてを終わらせてしまう、おろかな行為だとしても。
インタールード。
Go on! I can't stand this clowning between acts...
If I have to,.... I'll rip the curtains to shreds, even if that destroys everything.
But still...
I still really want it.
I have to see what happens next...
Inter-lude

"quench"は「(火を)消す、(熱を)さます、急冷する、(渇きを)癒やす、和らげる、(欲望を)抑える」。
"fissure"は「亀裂、割れ目、裂け目、ひび、分裂」。
"rip to"は「引き裂いて~にする」。
"shred"は「(細長く不規則な形の)断片、破片」。

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